アトピーの症状の改善に役立つもの3 ルイボスティーの煮出し方


前回お伝えしましたルイボスティーの我が家の煮出し方や保管の注意点をまとめておきます。

基本的にはなにも難しいことはありません。うちではこんな風にやっています。
① ヤカンに水を一杯にする。(せっかくSOD様作用食品を作るのだから水道水そのままは避けましょう)
 できればアルカリイオン水(これの威力は次回お伝えします)、ないなら浄水、それも無理なら、面倒でも水道水をいったん煮沸すれば特有の嫌な匂いが軽減します。

② ルイボスティーのティバッグを放り込んでそのまま沸騰させる、沸騰したら火を調節して煮出す。
 煮出し時間は20分位上がいいと思います。袋には10分とか書いてありますが、10分で煮出した色と
20分位上かけて煮出した色は明らかに違う。ちなみにテレビでもそんなことを言っていたような。
 煮出してさましたもの、ヤカンは薄手のステンレスだとすぐに沸かせて便利、イラつきません。

③ 熱いのがよければそのままサーモスのポットに入れる。終了、もし火力が強すぎたためお茶の量が
減りすぎたと思ったり、もっと薄いのがいいなら水やお湯を加えて調整する。その時も水道水そのままは極力避ける。
なぜサーモスなのか? それは圧倒的に保温力が凄いから!
 右が愛用数年のサーモス、呆れるほど冷めない。左はデザインは美しいけれど保温力はサーモスの5分の1以下って感じかな。

④ 冷たいのがいいなら冷ます。昔ながらの冷まし方は、大きめのボウルを水道水で満たし、シンクに置く。そこにフタをとったヤカンを入れ、
粗熱を取る。2,3回繰り返して少し冷ましたら水道水を少し出してボウルの端に流し、水の流れを作って更に冷ます。
十分冷めたら適当な容器に入れて冷蔵庫で保存する。

 
十分に煮出だした美しい琥珀色のルイボスティー。大きい容器に入れて野菜室に入れてます。バッグも放り込んでます。

⑤ 注意点は、特に夏場、ヤカンにいれたまま放って置くと、1,2日でにおいが変わってきて、使えなくなります。
 カラダによくなくなっているという実感が有る。煮出したらすぐにサーモスに入れるか冷やして冷蔵庫での
保存がいいと思います。冷蔵庫で大きいボトルで保存するなら、ティーバッグも一緒に入れておいてしばらくそのままでも問題ないと思います。むしろ水出し分のエキスが加わってプラスかも。