アトピーの症状の改善に役立つもの4 アルカリイオン水とべっぴん水の作り方

我が家でアトピーの改善に役立つものとして使っているもののひとつにアルカリイオン水があります。

この水も我が家の必需品、これまた私の生まれる前から両親が使っていますが、まず美味しい。
これを飲んでいると水道水なんて臭くてまずくて飲めません。
それと、お腹の調子を整えるのにも役に立ちます。Dadは昔からすぐに下痢ピーを引き起こしたらしく、
母とのデートで車で走っている時に、突如もよおして、近くのファミレスに飛び込んだりして、
母をしらけさせたって言ってました。よく別れんかったな(笑)

それがアルカリイオン水を使うようになってから、ピタッと止まったと言っています。
それまでは常に正露丸を準備していたらしいですが、これを使うようになってから正露丸の出番がなくなり、
賞味期限切れになって捨てたそうです。
 
アトピっ子だけでなく、女性は経験的にわかると思いますが、肌の状態はお通じと関係ありますよね。
友だちでも1周間ないとか普通にいますし、やっぱり肌がざらつく、化粧のノリが悪いなどと愚痴ってます。
うちは女性3人ですが、本当に便秘とは無縁で、その理由はいろいろ有るとは思いますが、母は「アルカリイオン水を飲むようになってからお通じはバッチリ」だそうです。

肌に対するケアは、外的にいろいろ手当することも大切だけど、カラダの中の状態を健康に保つことも
とても大切だと思います。その一助にアルカリイオン水は絶対オススメです。

さらにこの水には用途がいっぱいあります。
そのひとつで、とにかくびっくりするのは、アク抜きです。
写真はちょっとした実験で、左は水道水、右がアルカリイオン水で、同じようにスライスしたさつまいもを
入れてみた写真です。入れた直後の写真が左側、お箸で軽くかき回した30秒ほど後の写真が右側の写真です。
その下は上から撮ってみた写真。

一目瞭然ですね。アルカリイオン水の方はさつまいものアクが1分もしないうちに出てきて水が濁ってしまいます。
今日はなかったので残念なのですが、ゴボウやレンコン、おナスのアク出しはもうクセになる快感です。
ボウルをアルカリイオン水で満たし、そこにごぼうをササガケで落としていくと、あっという間に水が濃い黄色に
変わって聞きます。その分ごぼうが白っぽくきれになります。レンコンも酢水なんて全然要りません。

また、ビルトインタイプのアルカリイオン水整水器を設置し、電気分解して水を出すと、もう一方の側から
酸性水が出るんです。

 我が家のビルトインタイプのアルカリイオン整水器、ほぼメンテフリー、1年1回くらいカートリッジを変える。お知らせしてくれます。

いうまでもなく弱酸性水はお肌の味方、そこで有名な「べっぴん水」の作成に大活躍します。
べっぴん水は母と私が愛用しているもので、危険な添加物などを使わない保湿にピッタリの化粧水です。
作り方はいたって簡単です。

べっぴん水の作り方

水道水200ccに尿素50g、グリセリン小さじ1(5cc)が基準です。
でもこれを我が家では、アルカリイオン水を出す時、反対から出てくる弱酸性水200ccに変えているんです。
これによって水道水に含まれている様々な有害物質を取り除けるというわけ。
さらに自分の肌に合うようにカスタマイズします。あちこちに付けてみて、きつければ薄めたり、くっつきが
悪ければグリセリンを増やしたり、こういったものなので合わなければやめればいいですが、うちでは、母は結構そのまま、私はそのままだと敏感なところはヒリヒリしたりするので2倍希釈位がちょうどいいです。
よかったら試して下さいね。