アトピーの症状の改善に役立つもの4 アルカリイオン水とべっぴん水の作り方

我が家でアトピーの改善に役立つものとして使っているもののひとつにアルカリイオン水があります。

この水も我が家の必需品、これまた私の生まれる前から両親が使っていますが、まず美味しい。
これを飲んでいると水道水なんて臭くてまずくて飲めません。
それと、お腹の調子を整えるのにも役に立ちます。Dadは昔からすぐに下痢ピーを引き起こしたらしく、
母とのデートで車で走っている時に、突如もよおして、近くのファミレスに飛び込んだりして、
母をしらけさせたって言ってました。よく別れんかったな(笑)

それがアルカリイオン水を使うようになってから、ピタッと止まったと言っています。
それまでは常に正露丸を準備していたらしいですが、これを使うようになってから正露丸の出番がなくなり、
賞味期限切れになって捨てたそうです。
 
アトピっ子だけでなく、女性は経験的にわかると思いますが、肌の状態はお通じと関係ありますよね。
友だちでも1周間ないとか普通にいますし、やっぱり肌がざらつく、化粧のノリが悪いなどと愚痴ってます。
うちは女性3人ですが、本当に便秘とは無縁で、その理由はいろいろ有るとは思いますが、母は「アルカリイオン水を飲むようになってからお通じはバッチリ」だそうです。

肌に対するケアは、外的にいろいろ手当することも大切だけど、カラダの中の状態を健康に保つことも
とても大切だと思います。その一助にアルカリイオン水は絶対オススメです。

さらにこの水には用途がいっぱいあります。
そのひとつで、とにかくびっくりするのは、アク抜きです。
写真はちょっとした実験で、左は水道水、右がアルカリイオン水で、同じようにスライスしたさつまいもを
入れてみた写真です。入れた直後の写真が左側、お箸で軽くかき回した30秒ほど後の写真が右側の写真です。
その下は上から撮ってみた写真。

一目瞭然ですね。アルカリイオン水の方はさつまいものアクが1分もしないうちに出てきて水が濁ってしまいます。
今日はなかったので残念なのですが、ゴボウやレンコン、おナスのアク出しはもうクセになる快感です。
ボウルをアルカリイオン水で満たし、そこにごぼうをササガケで落としていくと、あっという間に水が濃い黄色に
変わって聞きます。その分ごぼうが白っぽくきれになります。レンコンも酢水なんて全然要りません。

また、ビルトインタイプのアルカリイオン水整水器を設置し、電気分解して水を出すと、もう一方の側から
酸性水が出るんです。

 我が家のビルトインタイプのアルカリイオン整水器、ほぼメンテフリー、1年1回くらいカートリッジを変える。お知らせしてくれます。

いうまでもなく弱酸性水はお肌の味方、そこで有名な「べっぴん水」の作成に大活躍します。
べっぴん水は母と私が愛用しているもので、危険な添加物などを使わない保湿にピッタリの化粧水です。
作り方はいたって簡単です。

べっぴん水の作り方

水道水200ccに尿素50g、グリセリン小さじ1(5cc)が基準です。
でもこれを我が家では、アルカリイオン水を出す時、反対から出てくる弱酸性水200ccに変えているんです。
これによって水道水に含まれている様々な有害物質を取り除けるというわけ。
さらに自分の肌に合うようにカスタマイズします。あちこちに付けてみて、きつければ薄めたり、くっつきが
悪ければグリセリンを増やしたり、こういったものなので合わなければやめればいいですが、うちでは、母は結構そのまま、私はそのままだと敏感なところはヒリヒリしたりするので2倍希釈位がちょうどいいです。
よかったら試して下さいね。

はじめまして、冴子です

 はじめまして、冴子です。薬学部に在籍しています。
 父(Dad)がやめていたブログを娘の私が引き継ぎました。
 最初はFC2ブログを使っていましたが、記事と関係のない広告が出てきたりするので、思い切ってWordPressを使った正式なブログを作りました。
 このブログの趣旨は、多彩な分野で訪問いただいた方たちの役に立つ情報を提供することです。
 悲しいけれど、今の世の中はニセ物が一杯。そんな中で、本当に役に立つものを探そうという気持ちから「本物研究所」と名付けました。
 まだ生まれたての赤ちゃんブログですが、Dadを始めとするいろんな人のサポートを得て、「コンテンツはどこにも負けないゾ! 」という気持ちで作っています。きっと皆さんの役に立つ記事が見つかると思います。

遙かなるベヒシュタイン3 先生との相性ということ

私は大学4年の時、ピアノを正式に習い始めた。
先生は30代くらいの女性で、自宅でピアノ教室をされていた。
厳しい先生で、「今度までにこれをやってきてね」という課題が出た。
しかしこれが出来ない、言い訳に過ぎないが、学校生活が就活も含めて忙しいし、バイトもやっていて、気持ちが
なかなかピアノに向かない。ついついろくに練習もせずにレッスンに行ってしまう。
当然うまく弾けるわけもなく、すると「全然だめね、練習してきたの? 」と言われる。
「ここでちょっと弾いて、家で弾きもしないでまた来てもおんなじこと繰り返してるだけだけどね」みたいなことを言われる。
 言われても仕方ないと思うのだが、言い方がキツく、グサっと胸にささる。
 かといって練習をよくするわけでもない。するとレッスンに行くのがうっとおしくなるという悪循環。
 しかし月謝は前払いだったから、もったいないという思いもあり、何ヶ月かは続けた。
 
 そんなある日、ゼミの用事があってレッスンに大幅に遅刻してしまったのだ。ケータイがない時代で、電話番号も持っていなかった。
家に帰り着くと大慌てで楽譜を抱えて先生のところにでかけた。
「すいません、ちょっと用事があって、遅れてしまいました」
文句を言われるかと緊張していると、
「別に構わないのよ、貴方のレッスンは5時から5時40分と決まってるから、遅れてきたらあなたのレッスン時間が
短くなるだけだから」と言われた。
言葉通り、10分ほどでレッスンは終わった。
 先生のいうことはまあもっともで、仕方ないとその時は思った。
 そして次の週、遅れてはいけないと少し早めに先生の家の前に来ると、私の前の時間にレッスンを受けている女の子が出てくるところだった。
確か小4だったと思う。
「あ、こんちわ、ちょっと早いね」声をかけた私は驚いた。女の子が泣きはらした目をしていたからだ。
「どしたん? 」と聞くと、「うまく弾けんかったら来なくていいって言われた」としゃくりあげながら言う。
「そうなん? 練習せんかったん? 」と、自分と同じ伝かと思い、聞くと、
「した、しても弾けへん」と悲しげにうつ向いて自転車を押していく。
 今もこの情景を思い出すと、その時のモヤモヤした気持ちに襲われる。(練習しても弾けないから習ってるんやん?
まあ俺は練習もろくにしていないけど、そう言えば習い始めてからワクワクする気持ちになったことなかったなあ・・・)
 私はその日のレッスンが終わったあと、「ちょっと忙しくなるので辞めます」みたいなことを言って、辞めてしまった。
 
 課題をきちんとこなして、時間を守り、一生懸命ピアノに向かっている人にはいい先生だったのかも知れない。
 しかし、うまく表現出来ないのだが、この人はそういう次元でないところで、教師には向いていなかったと今は思うのだ。
「何を勝手なことを!」と言われるかも知れない。でも、この先生には生徒に対する愛情がなかったのだ。それだけではない、楽曲に対する愛情も欠けていたのではないかと思う。
 3歳から父にバイオリンを習ったが、父はとても優しく丁寧に教えてくれた。何よりも、楽曲に対する愛情をいつもオーラのように発生していて、時には曲についてその背景や面白いエピソードを話してくれた。それが楽しくて習っていた。
 私は英語を教えるのだが、いつもワクワク感を持って何千人も生徒を教えてきた。楽しんで、高揚感を持ってモリモリ力を付けて、「センセ、わかったー!」と言った時の生徒たちはみんなものすごくいい顔をしている。
 卒業生とたまに会った時、一番悲しいのは、「先生、覚えてないでしょ? 私英語悪かったから・・・」と言われることだ。この子はそんな風に思ってたのか!と気の遠くなるようなショックを受ける。そんな時は誤解を顧みず「そんなことないよ、ぼくは君が好きだったんだよ」みたいなことを言ってしまったりする。その人に英語の世界の面白さを教えられなかったんだなあ・・・と、それはそれは切ないのだ。
 
 だから、ピアノだろうが、学校の科目だろうが、スポーツだろうが、生徒に対する愛情がない教師が良い教師とは私は思わない。
 教育は愛だと思うからだ。自分の取り組むものに対する愛、それに取り組もうとしている者に対する愛、それなくして教育はない。

 なので先生との相性というのは、その先生が生徒や教える内容に対して愛情を持って接しているかということと大いに関係があると思う。
 人生を送っていくと、あらゆる場面で、合う先生、合わない先生に遭遇するだろうが、よく考えてみると、愛情を持って教えてくれる先生との相性が悪い場合というのは、そうでない場合に比べると遥かに少ないに違いない。

神戸新聞杯予想 Epoca d’Oro登場!

本日はいよいよ菊花賞トライアル「神戸新聞杯」(GIII)が開催されます。あのオルフェーブルの息子エポカドーロが登場しますよ!

昨日の結果
① ありませんでした。9-3-1-1のままです。

② ボックスにしたのが裏目にでて1-2-4着、ワイド120円のみの的中でした。やっぱり天気の悪い日の予想成績は悪いです。遺伝かなぁ(笑)

③ ミルコ、単勝1.6倍の馬コカしたからなあ・・・きっと騎乗停止受けた影響ですね。誰にも不調ってあります。名騎手復活を祈ります。というわけで大阪スポーツ杯はハズレです。

④ 特になし

本日です。

①(軸馬) 阪神10R8、中山11R7、中山12R10

②(予想) 阪神10R8ー1,2,3,4,7,8。
     中山12Rワイドと3連複、10ー1,4,13,14,15。
     阪神12Rワイドと3連複1,5,6,13,16ボックス。

③(メインレース)
 阪神11R神戸新聞杯(GIII)8ー1,2,3,4、(6,9)。
 中山11R産経賞オールカマー(GIII)
     7ー1,2,3,8,10,11。
④ (コラム) 神戸新聞杯は3着までに優先出走権が与えられる菊花賞トライアル、このトライアルレースって、思惑が飛び交って実は難しいレースですよね。
  だって本番は菊花賞ですから、極端な話、ここは通過点、とりあえず3着に入ればいいという陣営もあるでしょう。そうなると、あれこれ考えてみても仕方ありません。
  私は迷わずオルフェーブルの息子エポカドーロから入ります。データ的にもここまで8連対中の1番人気になりそうで、成績も(3-2-1-0)と素晴らし安定感、
  鞍上は戸崎騎手です。名前はイタリア語で「黄金の時代」(Epoca d’Oro)、まさにこれから彼の時代がやってくるんです。もらいましたね!
  相手筆頭はやっぱりワグネリアンだけど、騎手力が弱い、ここは2,4辺りに気をつけて配分するつもりです。
  

アトピーの症状の改善に役立つもの3 ルイボスティーの煮出し方


前回お伝えしましたルイボスティーの我が家の煮出し方や保管の注意点をまとめておきます。

基本的にはなにも難しいことはありません。うちではこんな風にやっています。
① ヤカンに水を一杯にする。(せっかくSOD様作用食品を作るのだから水道水そのままは避けましょう)
 できればアルカリイオン水(これの威力は次回お伝えします)、ないなら浄水、それも無理なら、面倒でも水道水をいったん煮沸すれば特有の嫌な匂いが軽減します。

② ルイボスティーのティバッグを放り込んでそのまま沸騰させる、沸騰したら火を調節して煮出す。
 煮出し時間は20分位上がいいと思います。袋には10分とか書いてありますが、10分で煮出した色と
20分位上かけて煮出した色は明らかに違う。ちなみにテレビでもそんなことを言っていたような。
 煮出してさましたもの、ヤカンは薄手のステンレスだとすぐに沸かせて便利、イラつきません。

③ 熱いのがよければそのままサーモスのポットに入れる。終了、もし火力が強すぎたためお茶の量が
減りすぎたと思ったり、もっと薄いのがいいなら水やお湯を加えて調整する。その時も水道水そのままは極力避ける。
なぜサーモスなのか? それは圧倒的に保温力が凄いから!
 右が愛用数年のサーモス、呆れるほど冷めない。左はデザインは美しいけれど保温力はサーモスの5分の1以下って感じかな。

④ 冷たいのがいいなら冷ます。昔ながらの冷まし方は、大きめのボウルを水道水で満たし、シンクに置く。そこにフタをとったヤカンを入れ、
粗熱を取る。2,3回繰り返して少し冷ましたら水道水を少し出してボウルの端に流し、水の流れを作って更に冷ます。
十分冷めたら適当な容器に入れて冷蔵庫で保存する。

 
十分に煮出だした美しい琥珀色のルイボスティー。大きい容器に入れて野菜室に入れてます。バッグも放り込んでます。

⑤ 注意点は、特に夏場、ヤカンにいれたまま放って置くと、1,2日でにおいが変わってきて、使えなくなります。
 カラダによくなくなっているという実感が有る。煮出したらすぐにサーモスに入れるか冷やして冷蔵庫での
保存がいいと思います。冷蔵庫で大きいボトルで保存するなら、ティーバッグも一緒に入れておいてしばらくそのままでも問題ないと思います。むしろ水出し分のエキスが加わってプラスかも。

遙かなるベヒシュタイン2 C-1教室のシューマン


私は大学に入ってからふたたびピアノを弾くようになった。その訳を書いておきたい。それが、いまでも音楽を聴き、
ピアノを弾いている大きな理由と思うからだ。読んでいただいて共感してくれる人がひとりでもいればとてもとても嬉しいだろうなあ・・・

以下は1986年に出た「An die Musik」(音楽に寄せて)創刊号に掲載された「C-1教室のシューマン」を少し加筆修正したものだ。

 私は、これから始まる新入生対象のオリエンテーションのことを考え、玄関の前でフーっと1つ、息をついた。
 大学は当時、古い木造で、老朽化がひどかった。その上、増加した学生を収容するためにあとから建てられた継ぎ足しの校舎が枝分かれしていて、結果、何種類もの建物が合わさってわけのわからない外観を呈していた。
 天井や廊下の壁は剥げ落ち、それをビラと落書きで補修してある。木の床は、どんなに気を使って歩いてもギイギイと鳴った。
 Bのなんとかという教室へ向かおうと、階段を登りかけてた時、「おやっ」っと思った。
 どこかでピアノの音がする。少し耳をすましてみると、それはシューマンのコンチェルトだった。「へーえ、こんなボロ大でも、CDをかける装置があるのか・・・」
「いい曲だよなあ・・・え? 」違和感があった。
「あれ? これピアノのソロやん? そんな・・・」信じられない気持ちで私は、音を頼りに進んでいった。
 ピアノはC-1という、大教室から聞こえてくるのだった。
 そっとドアを開けると、女の人がひとり、背中をこちらに向けて、シューマンのコンチェルトのピアノパートを弾いてる。
 どこかで聴いたシューマン、何故こんなに素晴らしい演奏なのだろう。そうか、リパッティのシューマンなんだ・・・私の大好きなリパッティの1950年、ビクトリアホールの演奏会・・・この人、真似てるのかな、それにしても・・・
 私は知らぬ間に、ずいぶん近づいていたようだ。その人は気配を感じたのか、それともピアノに私の姿が映ったのだろうか、演奏を中断してこちらを向いた。
 白いブラウスに茶色のジャンパースカート、茶色の靴、そして、私に向かって「こんにちは」と言ったのだった。
 Fさんというその人は、ドイツ語科の2回生だった。
 

それからの3年間、私の生活の、音楽に関する部分の中心はFさんとの交友だった。
 Fさんの演奏を聴いていると、1音1音の大切さ、音色、粒立ち、フレージング、ペダリング、誤魔化しまで含めて、演奏に無駄な音なんて1つもないんだと思われた。眼の前で美しい音楽が出来あがっていく光景を、ワクワクしながら見ることが出来たのだ。
 優れた演奏を聴く度、何故こんな風に演奏できるんだろう、何故こんなに美しい音を紡ぎ出せるんだろう、と思い続けてきた私は、その不思議の鍵を、やっと知ることが出来たのだった。
 ベートーベンが好きで、私の好きなモーツアルトを好まず、それでも卒業式の迫った冬のある日、いつも聴きに行く時間にK310のソナタを見事に演奏していたFさん。
 どうして音大に進まなかったのかと聞いた時、東京芸大を薦められたが、どうしてもドイツ文学がやりたくてここに来た、と言っていた。そのドイツ文学では3年の時、すでに未邦訳作品の翻訳を出していた。
 演奏会のすべてが素敵だったが、とりわけ、最後に大学のオケをバックに弾いたエンペラーのまばゆいばかりの輝きは、今も私の心の中にある。
 Fさんのことを思い出す時、けれども、心はいつも、あのC-1の教室に戻っていく。初めて出会った日、聞こえていたシューマン、窓から差し込んでいた光、雑然と並んでいた机、楽譜・・・
そしてFさんは、振り向いて、「こんにちは」と言ったのだった。

 プチエルのミニコンサートでスタインウェイを弾く。プライバシー保護とか言って誰かが顔に落書きした(ーー)

 この原稿をポツポツ打ち込みながら、改めて「出会い」の大切さを思う。音楽だっておんなじだと思う。
 そして正直なところ、何故住所や電話番号を聞いておかなかったのだろうと思う。
 今なら格段に進歩した通信手段で、きっと繋がっているのだろう。
 Fさんが卒業後、私はピアノを習うことになる。家の近くにピアノ教室を開いている武蔵野音大卒の先生がいた。
 

9月22日の予想です・・・天気がなあ・・・

明日はいよいよ菊花賞トライアル神戸新聞杯、エポカドーロが出てきます。
今日はおとなしくしときます(^^;
① 軸馬 ありません。前回までの成績9-3-1-1。複勝率93%

② 予想 阪神12R ワイドと三連複BOX1,6,7,9,10。

③ メインレース 阪神11R大阪スポーツ杯。10ー7,4,11,2,(8,3)

④ コラム 今日は大きいレースがありません。軸が堅そうなダートの大阪スポーツ杯を予想してみました。
  軸馬に選んだコバノキッキングは取り消しを除いて4戦3-1-0-0という成績です。
  しかも川須騎手、藤岡康騎手から今回はミルコ、結果を出してくれると思います。なお相手の( )は抑えです。
  それにしても、3連休というのに天気が悪いですね。早く秋晴れ来て欲しい!
  

アトピーの症状の改善に役立つもの おススメその2 ルイボスティー


私がアトピー症状の改善にいいと思って使い続けてるものがいくつかあります。

前回はキシロAを紹介しましたが、第二弾はルイボスティーです。

少し前にテレビでルイボスティーの特集みたいなことをやっていました。

でも我が家ではDad中心に、「今頃なにゆうとんね? 」という反応。

というのも、うちではもう30年も常備のお茶といえばルイボスティーだからです。私の生まれる前から愛飲、きっかけは母のアトピーがひどくなったことがあって、会社休まないといけないほど顔とかまでひどい状態になったらしい。もちろんお医者さんにも行き、それとは別に、なにかいいものはないかって、そのころSOD様作用食品が話題になってたことがあって、その一つであるスーパールイボスというのをなんでも興味を持つDadが買ってみた。それを飲み始めたら、どのくらいかは忘れたといってましたが、痒みが収まり始め、それと並行して外傷も収まってきて、それ以来はひどくなることはなくなったといってました。うちは宅配でスーパールイボスというのを注文してたんですが、いつのまにかそれがなくなっちゃって、普通のルイボスティになってます。やっぱりスーパーの方がいいんだろうなぁ・・・

皆さんはSOD様作用食品という言葉をご存知と思います。ここしばらくでようやく知られるようになってきた「抗酸化作用」を持った食品です。体の酸化、つまりサビを抑制するんですよね、ネット調べたら山盛り出てくるので、ここで詳細を書くつもりはありませんが、簡単に言うと、
カラダの酸化、つまり老化の一因は「活性酸素」というもの、これは例えばスポーツでの疲労や精神的不安でも暴れます。
カラダを痛めつけるので当然老化が進んでしまいます。それと戦うのがSOD(抗酸化酵素)といわれるもの。体内でも少し作られます。
でも活性酸素の悪事を止めさせるのには足りなくなるんです。そうなると補わないといけない。そこでSOD様作用食品の出番となるわけです。

DadはSODのこと30年位前に知ってて、名前忘れたサプリ様のものも買ったといってました。でも明らかに効果が見られたのはルイボスだったらしい。
そういえばうちの家族って風邪とかひかないし、病気しないなぁ・・・なんとかは風邪ひかないとかいうけど(ーー;
できればここでその具体的なものを紹介したいのですが、とりあえず写真載せときます。

我が家ではもうひとつ使ってて、それはロイヤルTオーガニックルイボスティーと言います。品質はいいと思うのですが、難点はティーバッグだということ。

ルイボスティーはしっかり煮出すことが必要と思っているので、ティーバッグだといくつかをヤカンに入れないといけません。コスパがいいとは言えません。
でも旅行などの時は重宝します。それと、切らした時です。ちょっと飲みたいのにヤカンで時間かけて煮出しなんてしてられない。そういう時が必ずあります。その時にはこれを紅茶のティーバック感覚で入れて飲むと精神的に落ち着くんですよ。時間がない時はティーバッグを耐熱ポットやカップに入れてそのままあ1分ほどチンして飲むんです。時と場合に応じて使い分けてます。
 これがメインに使っているルイボス。
あと、試しに飲んでみたいという方にはこんなのもあります。
ルイボスティー専門店【ノバテック】
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ちょっと長くなったので、次の記事で具体的な作り方を説明します。

遙かなるベヒシュタイン1 ピアノが家にやって来た!!


京都の町家はうなぎの寝床、間口は狭いが、奥へ長く伸びている。

京都市上京区寺之内通の家に小学4年生の哲郎は今日もランドセルを担いで帰ってきた。

「え? 」
何故か玄関を入った左手の和室にピアノが置いてある。
「え? おかーちゃん!」
「なんえ? 大きな声だして」
「いや、なんえって、ピアノ?? ピアノ買ったん? 」
「そんな高いもん買うかいな、これ、当たったんや 」
「へ!? 当たった?? 」
「そや、懸賞出したら特等や、ええやろ 」
「ええやろって、当たったって、ほんまかいな! すごいやん、すご過ぎるやん! 」
大きな母親の姿がこのときは特に大きく見えた。
「お母ちゃん運ええからな」と微かなドヤ顔をする母親。
「いや、そんなレベルちゃうでこれ、怖いわ!」
「なにが怖いねん? いままででもお酒も自転車も当たったやろ?」
「そやな、そやけど・・・ピアノ、凄いなおかあちゃん・・・」

 と、物書きの血が騒いで物語を語ってしまいそうだが、娘が言うようにこのブログの記事は趣旨が違うので我に返り、事実を言うと、やたらに運の強かった私の母親は、自転車(多分今なら車に相当するくらいのレベルだと思うが)を当てた実績(?)があった。しかし、まさかピアノを当てるとは・・・今から半世紀も前のピアノは普通の家庭がおいそれと買えるものではなかった。
そのアップライトは、今は知る人もほとんどないだろう「VICTOR-ZENON」製。そんなところがピアノを作っていたの?というメーカーのピアノだった。
このピアノが我が家にやってこなかったら、私がピアノを弾くことはなく、ピアノを取り巻く素晴らしい世界を知ることもなかったかも知れない。
これは間違いなく、私の生涯に起こった奇跡的な出来事ベスト10に入る物凄いことだったのだ。
こうして、野球少年はその日からバイエルを始めた。もうそれは面白くて毎日毎日何時間も弾いた。この頃が一番ピアノに向き合っている時間が長かったのではないかと思う。
先生は父だった。父はバイオリニストで、関西交響楽団(現大阪フィルハーモニー交響楽団)でビオラを弾いていた。ピアノもそれなりには弾けてたので、仕事の合間をぬって教えてくれた。
 父が若い頃愛用したビクターの蓄音機、His masters viceについてはいつかまた・・・

この話がピアノ選びやピアノの先生選びにどう役に立つのかと言えば、あんまり役には立つまい。
ただ、どんなきっかけにせよ、どんな分野にせよ、チャンスが与えられると、そのチャンスがきっかけになって、その対象は生涯の伴侶となるということはある。とはいえ、私は数年は狂ったように弾いていたが、そのうち野球や他のことに興味が移っていき、あれだけ好きだったピアノを弾くことがほとんどなくなる時代がやってくる。が、これはパーソナルヒストリーを書くところではないので、余計なことは端折って、折角読んでいただいている方のために役立ちそうなピアノ関係のことを思い出してみよう。 

本当に正しいピアノと先生の選び方 遙かなるベヒシュタイン


なんかものすごく欲張ったタイトルです。
その訳は、これから書いていく記事は冴子とDadと我が家のピアノの先生、それと世界的な名調律師Mさん(本名出していいかは今度聞いときます笑)の合作だからです。

記事の目的は、これはもうタイトルそのまま、多くの人の悩みの種、子どもにピアノを習わせたいお母さんから「時間出来たし、ボケ防止にピアノでも始めるかぁ」的なシニアさんまでの永遠のテーマともいうべき、
「ピアノ習いたい、習わせたいけど、どっかにいい先生はいないかな? 」
「ピアノ買いたいけど、どうしたらいいかなぁ? 」
「どのくらい費用かかるのかな? 」
「調律ってどうするの? 」
「防音対策は? 」
みたいな、沢山のピアノに対する疑問の解決法のヒントになること。あとベヒシュタインの素晴らしさについても少し。

4人がピアノを習った我が家の経験と、ピアノ友だち、ピアノの先生とMさんの知識などを総動員して書こうという壮大な構想、そのために先生やMさんに取材させていただこうとも思ったり・・・授業、部活、バイト、友だちとのお出かけとか、あー、昨日先輩が「生理学は2/3落とされる」とか言ってたし! 大丈夫かしら?? でもブログハマって来たから気合入れます!

ちなみに我が家はすべて素人ピアニストで、音大へ行っている人とか、将来ピアニストを目指しているとか、
そんな人いないです。でも、この記事は、そんな人も含めてひょっとすると役にたつかも・・・
物語的に読んでもらって、その中から「そうか、そうやんなぁ」という閃きを手に入れてもらって、
ピアノ選びとか先生(教室)選びがうまくいって、何年後かに、「正解だった!」という人が出てきたら、このブログ、すごく嬉しいなあ!
Dadにそんな話したら「ぼくは大風呂敷広げて失敗したから、まあ頑張れ」とか言う。そうでした、Dad、小説の電子書籍化、挫折してたからなあ(爆笑)
我が家の3代目のピアノ、ヤマハの小型アップライトでテクニクスのサイレント機能が付いてました。


さて、何から始めましょう。そうだ、まず検索「ピアノの正しい選び方」「ピアノ教室の正しい選び方」っと。
あらら、予想どおり物凄い量、そうですよね、こんなテーマ、もう何万と書かれてるだろうし。

で、いくつか検索上位に出てくるサイトを読んでみると、失敗しない選び方、上手な選び方、中古ピアノの選び方、最適な選び方・・・
なるほどなるほど、失敗しない教室の選び方、失敗から学ぶ選び方、子供のピアノ教室の選び方、ふんふん・・・

そして、それぞれのサイトにはそれぞれ役に立つことが書いてあります。真逆的なこともあるけど、それぞれ説得力もあり、
ますますラビリンスに入り込んで行くのだなぁ・・・

で、思いました。「結果オーライ」という言葉がありますね。このテーマもそんなとこがあるのではないかな・・・
何年かして、何十年かして、「ピアノ習わしたけど、全然ダメだったわ」「このピアノ、なんかイマイチなんだよね」
みたいなことになると失敗の巻、「ピアノ習っといてよかった」「このピアノ買ってよかった」となればめでたしめでたし。
で、めでたしめでたしへの過程が「正しい選び方」という話になるのではないでしょうか。だからそれはめでたしにたどり着いた人の数だけあるのかなぁ・・・

そこで、またも思いました。「結果オーライ」というより、All’s well, that ends well.(終わりよければすべてよし)かな。紆余曲折があっても、最後に「よかった!」って思えることが大事だ。

そう考えてきて、「いい先生の選び方」→子供が喜ぶこととか、経験のある先生にとか、口コミを大切にとか、実績のある◯◯ピアノ教室なら大丈夫・・・的な単刀直入なのはやめることにしました。そんなサイトはいっぱいあるし、今更若造が何いってんの? くらいに思われるのがオチだと思います。
 我が家最初のグランドピアノ、やっぱりグランドはとても魅力的。純正のサイレント機能が付いてます。

そうだなあ、少し回り道に見えても、我が家のピアノの歴史から始めましょう、それを読んでいく中で、読んだ人がそれぞれの段階でなにかを掴んでくれるかも知れません。
で、歴史となると、私の生まれる何十年も前の話を語れるのはDadやMさんです。

このあとは、Dadに起こった奇跡のお話から始まります。ベヒシュタインのこと書きたいと駄々こねてタイトルに入れたんだから、その責任もありますからね(笑)