ロハスフェスタ万博2018 失敗しない歩き方

こんにちは、冴子です。
ここでは我が家が毎年楽しみにしている大阪万博公園で開催されるロハスフェスタを失敗せず楽しめる注意点を中心にまとめてみました。きっと役に立つと思います。

① ロハスフェスタとは

ロハスフェスタ(LOHAS FESTA)というのは、 “lifestyles of health and sustainability” (健康で持続可能な生活の仕方) の頭文字をとった語にfestival(お祭り)をくっつけた言葉です。持続可能って難しいこと言ってますが、要は「健康で地球環境に優しくなろう! 」といったコンセプトで開かれるようになったイベントです。
万博のロハスはもう30回もやってるんですね、道理でちびっこのときから連れて行ってもらっていい思い出がいっぱいあります。
ただし、ロハスは初年度を除き、年に2、3回とかやっているので、第1回は今から12年ほど前の2006年でした。今や淡路島や東京、広島などにも広がってます。趣旨が趣旨なので、一応それに沿った制約があって、それを踏まえていかないとちょっと面倒くさかったりしますよ。

② 今年秋の開催概要
  1:日程と時間
  第1回 11月2,3,4日(金、土、日)
  第2回 11月9,10,11日(金、土、日)
  ※ 雨天決行です
  開催時間:9:30~16:30 入場は16:00まで
  
  2:場所 万博記念公園・東の広場(大阪府吹田市)
  ※ 万博公園入口からの迷わない行き方は、どこから行くかによるので、大阪モノレールに乗って、万博記念公園で下車、とにかく広い万博の自然文化園中央口にたどり着けたとします。正面に憧れの(?)太陽の塔がそびえています。文化園に入るために入場券を買う必要があります。大人250円、子ども70円(団体は同70円、40円)
当日は時間によりますが、オープン前の9時ごろからはこの入場券を買うのに長蛇の列が出来ます。券売機は自動の奴。朝一を考えている人は万博に入ったらできるだけ急いで入場券売り場に並ぶのがいいです。まとめ買い出来るので、しっかりした人ひとり、または二人で別のところに並び、列の減り具合を見てどちらかに託すのがいいです。
 
 さて、無事に券をゲットしたら、入場口から入り、真正面に太陽の塔と広い緑のスペース、おお!っと感動して写真を撮りまくります。でも場所取りのためにはあまり悠長にしていられません。案内看板がありますが、太陽の塔を正面に見て右の方へ道を回っていきます。場所は東の広場です。脇道に入っていく人もいますが、初心者は広い舗装道路が無難かな。
歩いていくと左手にお祭り広場があり、そこでもイベントをやっていたりしますが、ロハス目指してまっしぐら! お祭り広場の北(奥)の端辺りまで来ると右手にボートに乗れる大きな池が出てくるので、それにそって進んでいくと東の広場の会場が現れます。開店までに着くとすでに行列が出来てます。開園時間になるとまずチケットを買います。無料からどんどん値上がりして今や350円です。

万博公園の地図、ロハスの会場まで黒い矢印入れてみたけど見えるかな? クリックで拡大出来ます(≧▽≦)

③ 持ち物など
 絶対持っていったほうがいいもの
  レジャーシート、タオル、クッションになるもの(下は必ずしも平らではない)、ペットボトルに水(意外に手に入らないし、ボトルがあるとお茶サービスもらえたりする)、(紙)コップ、(紙)プレート、(紙)容器(汁物が入るやつ)、プラスプーン、フォーク、割り箸、ティッシュ、ウェットティッシュ、スーパー袋複数。帽子。プラスチック容器は洗えるので、マメな性格ならそれを使いまわしてもいいです。
 出来れば持っていったほうがいいもの
  好みに合った小型のテント(大きいものは禁止ですが、子ども連れ中心に会場左手スペースはテントでいっぱい!)、枕、トイレットペーパー(うちはこれでなんでも拭いてポイポイスーパー袋に入れる。あと、トイレの問題があるかも・・・)、パラソル、折りたたみテーブル、食料・お菓子など必要に応じて。

 ※ ロハスはコンセプトが「地球に優しい」なので基本ゴミは各自が持ち帰るシステムなんです。

④ 入場してからの動き
 無事に会場に着くと、目移りするほどの店が溢れてます。しかしまずはパンフをゲットして左の一番端を目指します。すぐにわかりますが、その左の、木が茂っていて芝生があるところが訪問者のベースになり、ずーっと奥まで続いています。場所取りば別にいらない人はお店巡りでいいですが、特に子どもずれには場所取りが重要ポイントです。また大人の人も飲食するためには座ったほうがいいので、場所取りはオススメです。天気がいいと結構暑いし日焼けします。木陰になり、平たい場所から埋まっていくので、早めに場所を確保するのがいいです。結構広く取ってる人もいます。
あと、ずーっと木陰のスペースが取れた人はいいのですが、出遅れた場合はだんだん日陰がない方もテントで埋まってきます。時間によりますが、次善の策としては、太陽の動きを読んで今は日が照っているがそのうち陰になってくるという場所を予測して取る作戦。みんなどうしても目先の木陰に行きます。数時間先読みすれば昼頃にはいい場所になるかも・・・です。

会場の様子 ←こんな感じです。

 店の並びは入場口からみて手前半分くらいが雑貨、アクセサリーなどのグッズのお店、奥の半分くらいが飲食店です。なのでレジャーシートは奥目が飲食店から近いことになります。
一番の問題は、この飲食店での食べ物のゲットです。昔はそんなことなかったと思いますが、今は人気のお店などは凄い人の列が出来、1時間くらい待つことになるところもある。作戦的には、よほど食べたいものがある場合以外は複数が容器を持って手分けし、めぼしい食べ物を少し早めに買っておくのがいいかも知れません。並ぶのを楽しむ人はそれでいいです。

お腹が膨れたらあとはゆっくりいろんなブースを楽しめます。ちびっこ連れにはキッズエコツアー、赤ちゃんのハイハイレース、想い出フォトコンテスト、それ以外にもアクセなどを作る体験ブースもあって年齢を問わず1日遊べます。
トイレは以前は会場内にありましたが、今は一旦会場から出て東口の方かエキスポ70パビリオンの方へ行かないといけないので少し面倒ですよ。混んでいることもあるので早めに動きましょう。

⑤ アクセスは大阪モノレール万博記念公園駅がベスト。車で訪問するという場合、9時ごろまでにいずれかの駐車場に入る時間で動かないと無理です。ですので出来れば公共交通機関の利用をオススメします。10時を超えると、万博周辺の駐車場は満車と思って間違いないです。下手をすると何時間も並んで待たなければならない可能性があります。東広場だからといって、東駐車場に入るのはNG、大抵サッカー競技場でサッカーやってて物凄い渋滞、ここは茨木方面から入ったら外周を早めに右車線に入ってぐるぐる周り、中央駐車場に入ることです。
それでは楽しいロハス体験が出来ること願ってます!