不妊治療に朗報!

今日の毎日新聞の夕刊に私達女性にとって知っておいた方がいい記事が出ていたのでお知らせします。

毎日新聞をとってられる方はご存じの内容になります。

見出しは「その不妊 「内膜炎」かも」 というものです。
私は知識不足で知りませんでした。とても参考になりました。少し遅いですけど、知らなかった人に伝えたかったので書いています。

記事の元ネタはコミックエッセー「コウノトリのかくれんぼ」の作者のポチ子さん(筆名)
7月に自身のブログで慢性子宮内膜炎であることを明かしました。不妊治療の効果が見られず、医師の進言で検査をしてわかったそうです。
治療を行い、治ってから不妊治療を再開したところ、無事妊娠しましたヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。

慢性子宮内膜炎は細菌感染などによって子宮内膜に生じた炎症が続く病気で発症率は女性の数%~約10%、予防策はまだないとのこと。
ではどうするかというと、予防がだめなら当然検査で調べて治療です!
抗菌薬を使って治したところ、患者の妊娠率が6割超に大幅改善したというのです。この病気は自覚症状がないので見逃しをしている女性が
少なくないのではないかと思われます。

この病気の研究分野の第一人者である滋賀医大の木村先生によると、同大で体外受精が必要だった患者の約50%が慢性子宮内膜炎だったそうです。
もしこころあたりのある人がいたら是非検査してくださいね!

私も今は実感ないですが、いつか子どもが欲しいって思ったとき、怖いのは無知でいることです。どんなことでも無知は罪、あとで後悔しないように勉強していきたいです。