2019年迎春! 金杯の予想 傾向分析します!

いよいよ新年の金杯が近づいてきました。休みに入って時間あるもので、金杯のデータ分析してみました。

金杯って年明け最初の重賞です。4歳以上の芝のハンデ戦となると荒れるってイメージありますか?
それは違います。

中山から見てみますね。
過去10年で1番人気は4-1-3-2。2番人気が2-2-0-6。3番人気が1-0-0-9。
4番人気2-2-1-5。5番人気1-2-3-4となってます。
わかりやすいですね、1番人気は連対率50%3連率80%。2番人気連対率40%3連率40%、3番人気10%。
4番人気同40%50%、5番人気30%60%。
このパターンから読み取れるのは、3番人気を除いた1,2,4,5番人気がかなり3着までに入ってます。
1,2着の20頭の内17頭が5番人気まで、そこで馬連の配当を見ると、2009年から2860(9人気)、2230(7人気)、3360(9人気)、2560(7人気)、
1110(5人気)、8390(26人気)、1540(3人気)、1670(6人気)、1760(7人気)、680(1人気)となっています。

この結果から私は馬の印とか無視って馬連の1人気~9人気までの9点買いという買い方を考えています(≧∇≦)b
だって1番人気を買うと2回に1回はハズレます。今後これが大きく変わって1番人気が連対しまくるとは思わないんです。まだ厩舎の状態もお正月でしょうし・・・
あとは騎手ですね、騎手力を最後に考えて強弱はつけるつもりです。

次に京都金杯です
こちらは1番人気2-2-1-5連対率40%3連率50%、2番人気0-1-2-7連対率10%3連率30%、3番人気2-3-0-5連対率50%3連率50%、4番人気1-1-0-8連対率20%3連率20%、5番人気2-0-2-6連対率20%3連立40%。
中山と比べ1番人気は不調、それでも万馬券が1度出た以外はそんなに大崩はありません。連対馬20頭のうち14頭が5番人気までで収まっています。
馬連配当は4090(16人気)、1380(4人気),4470(24人気)、1330(4人気)、2150(7人気)、2470(8人気)、2390(10人気)、15400(46人気)、1120(3人気)、2000(5人気)。
1番人気は3連率はまずまずに見えますが、実はハンデが57.5kg以上になると1頭も3着までに入っていませんつまり一番人気の2-2-1-5の内、2-2-1-1が57kg以下だったんです。それで1番人気が57kg以下ならそこから入って相手を騎手力中心に広く抑えるかも知れません。逆に57.5kgを超えれば即切ります。

では最終結論は枠順決定及びオッズを見てからになります(*´σー`)エヘヘ