L-92効かない! 定期購入はしない! 名文句に騙されない!

営業妨害ととられても困るので、最初に言っておきます。
どんなサプリでも合う合わないがあると思うし、L-92も効く人には効くんでしょう、売れてるみたいですから。

で、私はDadが「これいいかも知れないから買ってみる」というのでカルピスのアレルケアL-92乳酸菌を半年ほど飲んでみました。
これがさっぱり効果なし! ところが定期購入していたので次々送られてくる、やめればいいのだけれど、ずるずる放っておいて、期限切れのサプリがたまる一方でした。


飲まないでほっておくうちに賞味期限が切れたアレルケア

ここで最近どこでも使われている名文句(迷文句)を書いておきます。それは
「◯◯の効果が期待できます」です。うまいですよね、誰だって「期待」という言葉に酔いしれてしまいます。なにしろ効果がなければ「期待はずれ」で済まされるだけですから。特に人生経験から期待はハズレるものという刷り込みをされてる人にとってはほとんど魔法の言葉です。この言葉がネットでもテレビ番組でも飛び交ってます。この言葉に騙されないよう気をつけましょう。

アトピっ子に魅力的なサプリや化粧品などはたくさんありますが、大切なのはよく調べた上で購入し、効果が実感出来なければ止めるというアタリマエのことをする事です。

そしてそのアタリマエの事をする上で障害になるのが「定期購入」です。
うちはとにかく「人生面白く楽しく」的なノリがあるので、すぐにいろんなものに飛びついては買ってみたりします。
もちろんそんなことするからヒットもホームランもあるけれど、三振も多いんです。
で、その三振を出来るだけ防ぐ技術が、「定期購入はしない」という技です。

もちろん絶対やめろなんていいません。本当に気に入って、これは「定期購入」に値すると見極めてからならいいんです。

定期購入はお得感があり、ついつい飛びついてしまいます。でも少し考えてみればわかることですが、お店はなんで何割引き+送料無料みたいなサービスで品物を販売するんでしょう?
定価で売るより儲けは少ないですよね、じゃあ、なんでそんなことをするのかというと、もちろん安くしたほうが売れるというのもあるでしょうが、それよりも、一旦定期購入を申し込んだお客さんはなかなか止めず、トータルとしてはそれの方が店が儲かるからじゃないかなーって思うんですよね。
うちは身をもってそれを実感してます。アレルケアもそうだけど、青汁も11月で賞味期限切れるやつがDadがらみでまだ10本ほど残っています。何年か前はシークワーサーのジュースみたいなのも溜まったことありました(これもDadがらみ)まったく割引で得をした額をとうに超えて赤字赤字赤字です。

ですので、基本的に目先の僅かなお得感に惑わされ、ネットの口コミに踊らされ、十分に使う前から定期購入はしない!
ということを言いたいです。このブログ読んでくれてる人に「小さく得して大きく損する」タイプになってほしくないです。

まとめるとこうなります。
・無料でプレゼント、当たる、初回限定90%引き・・的なものは気になればフルに利用する。使ってみて良さそうなら親戚・友だちの名前借りて複数ゲットもよし。
 不要なら欲しい人に譲る。欲しい人に対してはそれが善行にもなる。
・最悪定価でも、使ってみたければ購入する。しばらくは我慢して「定期購入」しない。
・自分に合って、定期購入の最低期間くらいは使うなと判断できれば定期購入を申し込む。その場合、解約手続きを必ずメモる。
・やっぱり使わないと判断したらただちに解約。

牛乳石鹸 モコモコ泡の作り方 アトピー症状の改善にも

先日報道ランナーで牛乳石鹸の記事がありました。
我が家でも長い間祖母が愛用していた牛乳石鹸、牛乳から作られた石鹸ってなんとなく思っていませんか? 私もそうかなーって
思ってました。でも記事の中にこんなやり取りがあります。

薄田キャスター:
「牛乳はどのタイミングで入れるんですか?」

牛乳石鹸・宮崎さん:
「実は皆さん勘違いされているんですけど、うちの商品には牛乳は入ってないんです。牛乳は入れてしまうと腐ってしまうので商品の中には入れられないんです」

薄田キャスター:
「そうなんですか!?じゃあ、あの牛のマークは?」

牛乳石鹸・宮崎さん:
「牛乳石鹸の会社のマークです」

言われてみればそりゃそうです。
しかーし、パッケージの成分表示を見て下さい。
乳脂(牛乳)という表記がありますよね。これでは牛乳が入ってると思うのが自然です。 営業サイドの工夫でしょうか? 

牛乳から作られてるって誤解は誰だってしちゃいます。特に売り始められた頃はそうだったんじゃないですか。だって始めてみた初代のパッケージのデザインが衝撃的でした(@@)
牛さんが牛乳を垂れ流している絵です。さらにパッケージの名前は英語です! 90年前に出たんでしょ? なんて斬新な!
COWbrand Toilet soapって書いてあるんです。そりゃ固有名詞じゃないですよね。牛印トイレ用石鹸??

 どうしても画像が見つからないので報道ランナーの写真を写真に撮って載せるという苦肉の策とりました。是非見てほしかったので。ちなみに下が今のパッケージ。

さて、洗顔の時のフワフワもこもこの泡のカンタンな作り方が載っていたので紹介します。
要するに泡に空気を含ませるとモコモコになるみたい。以下が報道ランナーに載っていたもの。

洗顔に最適な『モコモコ泡の作り方』を教えて頂きました。

牛乳石鹸・山本さん:
「まず泡立てる前に手が汚れているときれいな泡が立たないので、まずは手をきれいに洗っていただきます」

泡立てに使うのはぬるめのお湯。あまりゴシゴシせずに石鹸を手の中で転がすようにするのがポイントです。

ある程度泡が出来たら、指で泡に空気を含ませ、きめ細かくしていきます。およそ1、2分で、ひっくり返しても手から落ちないモコモコ泡の完成です!

なんだ、カンタンじゃないですか! これであの気持い~洗顔が出来るんだったらすぐにチャレンジです。
私は面白いのでお風呂に牛乳石鹸持ち込んで体中洗えるようにモコモコ作りまくって楽しんみました。

次によく話題になっている赤箱と青箱の違いです。
いろいろ書き込みがありますが、一番信頼できるのはメーカーのQAコーナーかなと思い、チェックすると、
「カウブランド青箱」は、お肌の保護成分としてミルク成分(乳脂)を配合し、ジャスミン調の香りで、ソフトな泡立ち、さっぱりした洗いあがりの商品です。
「カウブランド赤箱」は、ミルク成分(乳脂)を青箱に比べてより多く配合しています。さらに、うるおい成分(スクワラン)を配合し、ローズ調の香りで、豊かでクリーミィな泡立ち、しっとりとした洗いあがりの商品となっています。とありました。ピンと来た人もあるように、赤箱の方が青箱より少し高いです。


ということなので、脂性の人は青箱、乾燥肌系は赤箱がいいようです。最後は自分で買って試してみるのが一番です。うちはアトピー系なのでずっと赤箱、これで洗うとツッパリ感がなくてとても快調です。それと、複数の人の書き込みにもあるように、安い!です。バカッ高い化粧品にはヤクジョとしては疑問符だらけのものもあるけど、これはかなり安心して使えます。
大学でも化粧品の成分はしょっちゅう話題になるけど、石鹸系が悪いという話は先生も含めてあまり聞いたことないです。

最後にちょっとかぶるけど面白いお話
 本社社屋です。
牛乳石鹸って、商品名じゃなかったんですね。会社の名前の一部です。会社は大阪府鶴見区にあって、「牛乳石鹸共進社株式会社」ってパッケージに書いてあります。
じゃ正しい名前は(って言っても使ってる側としては「牛乳石鹸」しか言わないけど)というと、牛乳石鹸の宮崎さんが「正しい商品名は「カウブランド 赤箱」なんです」と言ってました。
でもね、もはやお客さんの間での正しい名前は「牛乳石鹸」だと思うなあ(笑)

アトピーの症状の改善 ダニ、カビ、ハウスダスト撃退の方法2

ここでは、どの家庭でも試行錯誤されていると思いますが、ハウスダストについて、我が家の対策を中心に書いています。読んでいただいて、なにか参考になったり、気付きがあったりしていただけたらとても嬉しいです。

ハウスダストのうち、ダニやカビについては1の方も参考にしてくださいね。→ダニ、カビを撃退だ!

① ハウスダストとは

昔からあるハウスダストとは、ホコリの中でも非常に小さいもの、具体的にはペットの毛、食べ物のカス、衣服やソファー、カーペットから抜け落ちた繊維類、ダニの死骸、フン、カビや細菌、花粉、砂ホコリといったものです。それに加え、黄砂、PM2.5といった現代ダストもあります。これらは軽いので人の動きなどで簡単に空中に舞い上がります。それを吸い込んだり、皮膚についたりするとアトピー性皮膚炎は当然悪化しますが、それ以外にも花症、喘息などを引き起こすことになります。特に幼児などは床に近いところに顔がある場合が多いので、こういったハウスダストを吸う危険性も高いのです。
ハウスダストについては、平均的な家庭の調査で、ハウスダスト1gの中にダニ約2000匹、黒カビ約3万個、細菌約800万個が検出されたという報告もあるそうです。ちょっと半端じゃないですね。これは対策しないとアトピっ子としてはツライです。
部屋にいて、鼻がムズムズする、くしゃみが出る、といった花粉症の人もいると思いますが、その一因は部屋に漂っている様々なハウスダストです。

② ハウスダストのいるところ

家庭でハウスダストが溜まりやすい場所はどの辺りでしょう?
私が考えたのはこんなところです。
寝室、浴室・洗面所、本棚、カーテン(うしろが窓枠で結露しやすくカビの温床にもなります)、照明カバー(静電気に吸いよせられるので舞い上がったハウスダストがくっつく)、押入れ、クローゼット(なかなかすべてを洗濯して入れてはいない、汗やアブラ、ホコリなどがついたままで放り込むとカビ、細菌の増殖を助けてしまう)、エアコン、そして最後に、様々な家具の下や裏側です。テレビ台、オーディオ系の機具の下やうしろ、パソコンのうしろなど、思い当たるところがありませんか。そういったところのハウスダストは時間とともにすごい量で蓄積されます。うちは掃除チーフの母が休日などに定期的に招集をかけて指示してくれるので、私も含めて残りの3人が渋々心当たりの場所を掃除します。
いやあ、ホコリとかすごいです。冷蔵庫の下を掃除してコックロ・・・の遺体が出て来た日にはその場で悲鳴! 3分ほど意識が遠のき・・・「やってよかったー」

③ 掃除の仕方

私もそうですが、大抵の人は自分の生活ペースとかあって、自分なりに忙しいと思ってます。となるとお掃除も効率的にやりたいです。
うちはチーフの母中心にこんなことになってます。

1、全体対策:年間ゴキブリ対策→Dadが早い時期にコンバットを数箱買ってきてあちこちに設置、これで数年間で我が家が見かけたゴキブリは、窓かどっかからの迷いゴキブリ2匹のみです!
もう存在自体を忘れてるな。すごいです。ゴキブリは細菌などを撒き散らすし、それ以前の問題でイヤ!

 空気清浄はダイソンの空気清浄兼用のものを設置。エアコンの買い替え時期だったので、空気清浄機能のあるものに変えてます。しかーし、名前は出しませんが、我が家に関してはその効果は疑問です。やっぱり使いはじめの時期にはなんとなくイヤなニオイがします。結局こういうのを買ってきて使ってます。ニオイがなくなるのが実感できるし、これは必ずやります。

 これがオススメ

 正直エアコンクリーナーは何種類も試しました。全然効果が感じられなかったものもありますが、このシュ!シュ!はとても良かったです。使い方も簡単、水から生まれたというのもいいと思いました。業者の1/10ほどの費用で、使った後イヤなニオイとさよなら出来ます。
 ところで、空気清浄器の欠点をご存知ですか。除去率99.9%とか聞いて安心していてはいけません。空気清浄器は空中に浮遊している雑菌どは吸い込んでくれますが、床やその他の場所にくっついてしまったものはダメです。注意しましょう。

玄関入ったところに花粉落とし用のブラシを置く。これで外から帰ってきたら出たところで体をはたく。ただ、うちは花粉症ではないので、これはあまり使用されていない。私もめんどいとかでついついそのまま入る。花粉症にはいいのではないかなと思います。
3ヶ月に一度Dadがダニシートを交換、あっちこっちに置いてます。なんかこれ見ると安心感あるし、何より痒みとか感じなくなりました。

2、毎日の掃除の仕方:

「ハウスダストのいるところ」をランダムに掃除、うちでは時々、夕食時などに掃除の話が(たいてい言い出しっぺは掃除チーフです)話題になり、その時「◯◯最近掃除してないね」、的な話から、それぞれが思い当たるところを言い合ったりして、その後数日で気になったところをやるという適当なやり方してます。各家庭のやり方でいいと思いますが、ローテーションみたいなの作るのもいいのかな・・・うちは行き当たりばったりが向いてるけど(笑)それでチェックしたところが汚れているとちょっとムキになってやります。
 それと掃除機は毎日誰かがかけてます。絶対コードレスですね。これに変えて掃除機かける回数3倍になったな。うちはダイソンを2つ用意して、小型のものを1つを髪の毛とかがちらかる洗面所+お風呂場スペースに置いてます。これが意外に便利で、だれかが必ず洗面所周りに掃除機かけます。
 ダイソンは高いけれどその価値は十分あります。

Dyson V6 Fluffy SV09MH SV09MH うちの1台はこれです。

次に、絶対やるべきことは雑巾がけ! でも「いやあ、それは面倒・・・」ですよね。それで愛用しているのが簡易モップです。

 

きちんとした性格の人はこちらを先にやって、それから掃除機の方がいいかもしれません。
簡易モップはいろいろあって、試しました。これまた例のシャークのやつまで嬉しがりのDadが買って試したけど、潰れたなあ、すぐに。数ヶ月でスチーム出すとこから水漏れしてつなぎ目からも水が漏れて・・・1万円以上もしたのに、コスパ悪すぎでした。他のも、安くてもちゃっちいものが多いです。ちょっと力入れると曲がったり外れたり(# ゚Д゚)

その点このスコッチのモップは少々力入れても大丈夫だし、ウェットシートを取り替えてグイグイ床を磨けます。少し拭いて裏を見るとズズ黒くなっていて「キレイになったー! 」って、掃除したという快感があります。つまり掃除機をいくらかけても汚れまでは取れず、またそれに混ざったマイクロダストも十分取れません。モップと掃除機のコンビネーションこそが清潔な環境を生み出すのです。そして、何事にも達成感が大事です。ダイソンはゴミ貯まる部分は透明なので、目で確かめられます。ちょっとソファにかけただけでワタボコリとか髪の毛とか凄い!
それと稀に大切な小物が(・o・)! モップの汚れとともに「キレイになったなぁ! 」ってカ・イ・カ・ン

最後に・・・ルンバは?

話題のルンバ型のもの、うちではまったくダメです。ちらかしさんが多い上にものが多く、床のあっちこっちに衣類や学用品などの山。これじゃルンバなんてムリムリです。
それと、素朴な疑問なんだけど、あれって、アメリカとかのひろーい床があって、椅子生活の家庭向きなんでしょうね。日本だったらマンションのリビングとかにいいのかな? あれだけ売れてるんだからきっと向いているお家があるんだろうけど、各部屋にあんな高いルンバ置くわけにも行かず、うーん、よくわかりません。でも欲しいなあ、うちの障害物をどれだけクリアして、どれだけキレイにしてくれるのかなあ・・・掃除のチーフは年内にも買う気になってます。「使ってみなわからんやん! 」
「チーフおっしゃるとおり! 」、うちはとにかく試すからなあ(爆笑)
でも畳が多くて木の床のリビングで、そこに抱きまくらころがして寝っ転がってる我が家でルンバどうするんだろうなあ・・・
「床を散らかしてるの片付けなさい、ルンバ様が掃除出来ないでしょ!」ってチーフに言われるのイヤだなあ(泣)

掃除の仕方はおうちによって違うと思うから、「我が家のやり方」をベースに、無理のないようにすることが長続きの秘訣です。でも、どんなおうちでも改善の余地はあるはず、この記事読んでいただいて、何かの気付きになればいいなと思います。小さな子どもさんや高齢者がいるおうちでは、住環境をできるだけ清潔に保ってあげることが様々な病気予防に繋がります。ちびちゃんが体をかきむしったり、おばあちゃんがセキばかりしてたら可愛そうです。私がチビチビで痒ゆがっていた時など母はあやしながら「ゼーッタイお掃除メチャメチャやってやる! 」とか燃えてたって言ってました。いやあ、母は強しです。

アトピーの症状の改善 ダニ、カビ、ハウスダスト撃退の方法1

今回は食べ物以外で起こるアトピー症状の改善の方法を、我が家の経験をふまえてまとめてみました。

その前に過去記事関連ですが、かゆみ止め(殺菌成分も入っている)ノンステロイドのキシロA、中長期的に体質改善に効果があるルイボスティーアルカリイオン水について書いています。なにかの参考になればと思います。

さて、前回書いたように、私のアレルギー値のうち、食べ物以外で高かったのは次のものです。
前回記事はこちら→アレルギー検査

アトピー性皮膚炎の原因を簡単に整理すると、大きくふたつあります。免疫異常(これがアレルギー)と皮膚バリヤーの異常です。

アレルギーとは、普通の人は起こさないのに、特定の人は(つまりアトピっ子とか、それ以外にも花粉症とかもそうですね)体に湿疹が出来たり、かゆみが出たり、ひどい場合はアナフィラキシーショックを引き起こしたりする異常な免疫反応のことで、その原因になるものをアレルゲンといいます。
で、アレルゲンは人によって違うので、前回のように血液検査などで個別のアレルゲンを突き止める訳ですが、いつも同じではないので、あくまでも参考です。

とはいえ、誰が考えても体に害があり、除去の必要があり、でないと万病の元にもなるものがあります。私も悩まされているダニ、ホコリ、カビなどがその代表、まずはこういった悪者をやっつけないといけないわけで、今回はその方法を考えてみます。要は住環境を清潔に保てればいいのですが、それが一筋縄ではいきません。

次に皮膚バリヤーの異常、弱体化です。ご存知のとおり、スターウォーズでもバリヤーが破られると敵の攻撃を受けてしまいます。帝国軍に攻撃を受け、バリヤーを破損されたジェダイはピンチです! バリヤーをはらなければ! というわけで今度は皮膚のバリヤーについて考えてみると、皮膚バリヤーはまず体内から水分を失われないようにします。私も含めて保湿保湿って神経使っていませんか。保湿って、実は体内の水分を失わないようにすることですよ。体内に水分ないのにお肌が潤うわけないですよね。さらに皮膚のバリやーは外からのいろいろな刺激や細菌が体内に侵入するのを防いでくれるわけです。当然のことながらこのバリヤー機能が弱くなると、体内からは水分が失われ、体外からはアレルゲンが侵入してくるという最悪の状態に陥ってしまいます。
「そやから保湿やろ! 私ええやつ使ことるから」とか思いましたか? 

私だって大概いろいろ試してます。でも、なんでもかんでも化粧品関係を体に塗ってればいいとは思わないでしょう?
意外に見落とされてるのが、住環境との関連性です。ちょうど大学の臨床薬学の先生と話す機会があって、とても納得のいく説明を聞かせてもらいました。たまたま家に内科医やってる叔母が来ていたので、同じような話をしましたが、言われれば当たり前、でも気づかなかった的な話がありました。

要するに、免疫(アレルギー)の異常にしても、皮膚のバリヤー機能の異常にしても、住環境の変化に影響を受けるんです。例えば高温多湿の中ではダニやカビの増殖が増え、体温は上昇し、汗もかく。するとかゆみも出てくる、掻くと自ら皮膚バリヤーを壊し、そこからエイリアンが侵入するという悪循環、ジェダイ軍大苦戦となるわけです。逆に低温で空気が乾燥する冬場だと、皮膚が乾燥し、いうまでもなくまたもバリヤーが傷つけられ、皮膚が刺激に弱くなり、皮膚荒れが起こり、悪化します。普通の肌を持つ女性でもこの乾燥に悩まされている人多いですものね。

当たり前の話で頭を整理したところで具体的な敵の分析です。
まずにっくきダニ!
 ダニにとって快適な環境は、温度20度~25度、湿度50%以上、湿度が50%以下では繁殖しないといわれます。産卵したり住み着く場所は湿度を確保してくれる場所、湿度を逃さない場所です。豊富に繊維があるカーペット、ベッド、ソファ、カーテンといった、どうしても掃除が行き届かない場所がダニの温床ですね。となると、ダニを減らすためには、換気をよくし、こまめに掃除し、湿度を過度に上げないことが必要です。布団や枕などは日干しして、出来れば裏返してまた日干し・・・主婦なめんなよ! 忙しいのに! 
そうです、忙しいのにそんなこと出来ません。そこで裏技は、日干ししたまま放っておいて、時間が経てば布団の日に当たっていた方をバンバンたたき、そのまま取り込みます。取り込んだらすぐに日に当てていなかった方を思いっきり掃除機をかけまくるんです。布団たたきは度が過ぎると綿を傷めたり、死骸を細かくして睡眠時に吸い込みやすくなるのでほどほどでいいと思います。
ダニは暑いのや乾燥が苦手なため、布団を日に当てると、どんどん内側に逃げ込みます。またダニは振動に弱いため、たたくとそのショックで一定死滅したりしますが、とにかく日に当ててなかった方、つまり裏側に逃げています。それを狙って掃除機をかけるわけです。これでかなりのダニやその死骸を駆逐することが出来ます。・・・と、ここまではご存知の方も多いのではないかと思います。

でもその前にすることがあります。それは「原因は元から断て! 」です。極端に言えば、いかにもダニの温床になり易そうなカーペット、ソファ、ベッドは使わない。抗菌性のものや、木製など、家具を工夫することの方が大切です。そうはいってもソファとか要りますよね。そこでどうしても使わないといけない繊維を使った家具には必殺の武器があります。
我が家では清潔好きの母中心にお掃除はよくしてて、比較的清潔な住環境だと思うんです。
ところが、数年前の6月頃、ソファに座っていた私、なんか体のあちこちが痒い! 見るとあちこちが赤くなって、腫れ気味、変だ変だ! 家で話すと、これはダニに違いない! ということになりました。早速ソファに掃除機を嫌になるほどかけ、ついでに別のソファや布団などにも掃除機をかけまくりましたが、気分的なものもあり、また実際痒みが出てきます。
そこでDadが見つけてきたのがこれです。ダニシート。

これをソファに3枚挟み込みました。あとは布団やタンスなどに放り込みました。
すると、2,3日で見事にかゆみが収まってきたではないですか! これはすごい、まさに本物研究所一押しの一品です。
ダニ捕りマットもたくさん種類があって迷ったりします。ついつい値段の安さに惹かれたりもします。でも、特に赤ちゃんのいるお家やペットを飼っているお家では本格的に対策をとらないと、後悔します。値段の差といっても何万もするものではないので、ここは最上と思えるものを買いましょう。
ここでオススメしているのは我が家でも使用し、ひよこくらぶやアトピー協会の推薦も受けた安全度が高く、効果てきめんの日本製のもので、安心してお使いいただけると思います。
こちらもオススメの品

他にもあるとは思いますし、他のものでも効果さえあればいいのですが、とにかく赤ちゃんにも安心なものを選ぶのは基本だと思います。
スプレータイプの除去剤も使ってみましたが、ソファが濡れるし、効き目があったのかどうかイマイチわからなかったのでここでは取り上げていません。またレイコップも使いましたが、そのうちランプが切れてしまい、こちらも効果がよくわからなかったのでここでは触れません

次にカビ、これも厄介です。アトピーだけでなく、あらゆる病気の遠因といわれています。あの独特の「カビ臭い」匂いは嗅ぐだけで病気になりそうですね。
カビの繁殖には高い湿度、適当な温度環境、栄養源が必須であり、ということはカビもダニも同じような環境で増殖すると考えられます。つまりダニ対策はカビ対策にもつながる訳です。特に湿度には注意です。除湿機やエアコンをうまく使って湿度を調整することが大切ですが、湿度ってついつい計ってません。そういった時に意外に活躍するのがこれです。
CITIZEN シチズン 温度計 湿度計 時計付き ライフナビD200A 白 8RD200-A03
うちはこれをテレビの横においていますが、特別なことをしなくても勝手に目に入るので、表示湿度によってエアコンなどで湿度を調整しています。

さてカビがダニより厄介なのは、どこにでも生えること。特にお風呂、洗面所にはうちも悩まされています。最初からの対策としては、タイルを避けること。これはご存知のようにカビはタイルの目地が大好きだからです。でもすでにタイルでお風呂の壁や床を作っているお家(うちもそうです)は大変です。カビキラーを吹き付けて洗うけど、塩素の匂いで倒れそうになるし・・・
小さいお子さんがいるお家では健康のことも心配です。そういうときはこれです。
アース製薬 らくハピ お風呂の防カビ剤 無香性
ルック おふろの防カビくん煙剤 フローラルの香り 5g 
これらはいずれも塩素不使用で嫌なニオイがないし、使い方もすごく簡単、いわゆる燻煙型ですが、使ってみるとわかります。是非サイトのカスタマーズレビューを読んでみて下さい。明らかにカビが出てくるまでの時間が伸びたことがわかります。また使った後でも普通にお風呂掃除も出来ますよ。これを使ってみて母は掃除の間隔が倍にのびたと言ってます。

さて、カビの発生する場所はお家の構造や家族構成、生活様式で変わってきますが、一度家族会議をやって、それぞれが思い当たるところを出し合い、その場所の防カビ対策を話し合うといいです。我が家では晩御飯の時、ときたまその話題になります。盲点(?)になっていたりするのが、ついつい面倒くさがって、汗かいたくせにそのままクローゼットにしまいこんで忘れてしまったりする洋服です。そのまま時間が経つと間違いなくカビが発生します。

まとめると、ダニ撃滅作戦→ ダニシートをばらまく。こまめに掃除機をかける。布団干しの裏技を使う。出来ればダニが好むような家具を避ける。
カビ撃滅作戦→ 家全体の温度、湿度に気を配る。発生しやすいところをチェックしておき、その場所ごとに乾燥剤などを置く。特に浴室は防カビ剤などで最初から防ぐ。使用後窓を開けたりして湿気がこもらないようにする。
 といったところでしょうか。ここではダニ、カビ対策を書きました。長くなったので、ハウスダスト、花粉などのうちの対策は次回に回します。

アトピーの症状の改善 アレルギー値 市販パン輸入小麦にご用心!

アトピー気味の人、花粉症の人は大抵血液検査を受けていると思います。
私は先日、次の日の夕方からハワイ旅行という瀬戸際に、突然上唇が腫れて、まるでドナルドダックになった気分、姉には「デイジー(ダック)やろ」とからかわれ、
その上、太ももの後ろ辺りにはブクブクのかぶれみたいなのも出来て痒いし、もう泣きそう!
近くの皮膚科に電話したけど休診で、ようやく次の日の朝イチで皮膚科に飛び込みました。
とにかく「明日から旅行なんです! 」と訴えて、なんか抗生物質みたいなものをもらい、「ちょっとキツめの出しときます。それから血液検査やったほうがいいね」と言われ、
一生ドナルドダックのままは絶対イヤだと思ったので悲壮な決意で血液検査、1週間後に結果が出るというのでその日は帰りました。

恥ずかしいのでマスクして、ごはんはうまく食べられないし、で、ハワイに出発、毎日もらった薬を朝晩2回飲んでたら、次第に腫れはひいて一安心。

さて1週間目に診察に行ってもらったのが下の結果です。

見にくいですが、右のバーグラフがわかり易いかも知れません。陰性で並んでいるのを下に見ていくと最初に長くなっているのが小麦で疑陽性、ひとつ飛ばした次のがゴマで陽性まで伸びています。以前に別の病院で検査されたときはミルクがだめで、私ミルクが好きなので大ショックでしたが、我慢出来ないので少しは飲んでました。でも特に何もなく過ごしてました。
ところが、おわかりのように、今回ミルクはなんと数値ゼロ、そのかわり出てきたのが小麦とゴマ!
えええ、小麦はともかく、ゴマって、セサミン? カラダにいいんじゃないの? うちゴマ大好きだし、ゴマダレ、ごま豆乳鍋、すりゴマはおひたしやサラダに混ぜるし、そんなものでアレルギー??
で、今回、何故突然こんなになったか、原因を考えに考えましたが、特におかしな物を食べたわけでもなく、唯一思い当たるのがコンビニでついつい買って食べた菓子パンくらい。
 
 あとバーの長いのはハンノキ、ヒノキ、ハウスダスト1、イネ科ミックス、イヌネコ皮屑ミックス、ダニミックス。まあこういった項目はお約束で驚くには値しないです。これらの対策については別に書きますね、必殺なやつがありますから!
という訳で食物系は小麦とゴマだけがアレルゲンということでした。

 家で話したところ、Dadが輸入小麦についての衝撃的な話を聞かせてくれました。昔テレビで、アメリカからの輸入小麦粉の番組をやっていたが、コンクリートミキサーみたいな機械に小麦粉を入れ、そこにすごい量の農薬をブチ込んで混ぜているのを見て、その時はアメリカからの輸入小麦粉は絶対買わないと誓ったという話。
 で、不安になってネットで調べてみると、出てくる出てくる、「アメリカ産は残留殺虫剤がたっぷりーアレルギーの原因はどうやらこれらしい・・・」「規制基準値以上の残留農薬は検出されていなかったとはいえ、国産小麦と輸入小麦ではあきらかに残量農薬の量が違う・・・」アメリカから日本に輸出する小麦に農薬を混ぜ込んでいる写真も出てました。
それで私なりに小麦と農薬の関係について少し調べてみたんです。
最初に農林水産省の輸入米麦の残留農薬等の分析結果というのを見てみました。するとどの国のものも食品衛生法等の基準を超過するものはありません。安心なのかな??

でも、ふたつの疑問が浮かびました。

まず、基準値を超えてないということはゼロという意味では全然ないですよね、しかもよく話題になるけど、基準値って世界統一ではないし、A国では使用禁止になっている添加物なんかが、B国ではOKということもあります。また、ギリギリでも超えてなければ安全みたいな錯覚がありますが本当にそうでしょうか? 特にそれを継続的に食べた場合、人体への悪影響がないとは言えないと思います。
次に大量の輸入小麦が全て検疫を通っているかどうか疑わしいです。税関で引っかかってニュースになっているということは、そこを抜けて輸入されてきているものが皆無と考えないほうが自然です。覚せい剤の例を見ればわかります。あれだけ厳格なチェックを実施してもすり抜けているのですから。

次に輸入品に関して一番問題になっているポストハーベスト農薬について見てみました。
これが何故危険なのかについてはわかりやすいですね、日本も含めて世界中どこだって農薬は使うわけですが、畑で使用される農薬の場合は、規定通りであれば収穫までに雨に流されたり紫外線で分解されたり風に飛ばされたりし、収穫する頃までに残留していないように散布時期も計算されます。それでも収穫直前にキレイに仕上げるため農薬が使用されたりして、残留農薬が検出され、問題になったりしますが、それでも様々な要因で減ってはいるわけです。
 でもポストハーベスト農薬は、収穫後、貯蔵庫、倉庫、船倉などで保管時や輸送時に虫がつかないように、あるいはカビ防止や殺菌のため、何度もふりかけて混ぜまぜするものですから、そのまま私達の口に入るまで高濃度で残る可能性が高いわけです。

ご存知の方もあると思いますが日本の食物アレルゲンの1位は卵、2位が牛乳、3位が小麦、そして20歳以上になると小麦が1位になります。でも、某サイトの資料では仙台の小児科医寺澤医師の話として「小麦アレルギーと思っている人の2~3割は農薬アレルギー」と伝えています。
この数値が正確かどうかさだかでないし、このお医者さんの発言には長い診療や研究からの経験値的なものも入っているのかも知れません。でもお医者さんがまったく根拠のないことを言ったら問題ですから、それなりの事実もご存知なのでしょう。少なくとも私は「あ、なるほど、そうかもー」って思いました。
確かに母はスーパーの菓子パンを食べるとお腹を壊すので、絶対たべないんです。国産小麦や有機を謳っているパン屋さんのパンを買ってます。
この記事を読んでいただいている方の中にもそういう経験をお持ちの方はありませんか? 特に小さな子どもさんに農薬や添加物まみれの食品を食べさすことがいいと思っているお母さんなんているわけありません。今の世の中でそういったものをすべて回避することは無理かも知れないけど、出来る範囲で避けたり、カラダにいいものを選んで食べるということは、どのレベルでも出来るのではないでしょうか。たとえばパンを買う時、裏の成分表示を見て、悪名高きイーストフードが入っていないものを選ぶだけでも健康にはいいはずです。

さて、残留農薬は小麦の外皮部分(ふすま)に多いので、外皮ごと製粉する全粒粉や小麦ふすまに残留農薬が多いことはご存知でしょうか。その結果、必然的にこれらを使った加工調理食品は、外皮を除去した精白小麦粉とその加工調理品に比べて残留農薬が多く、その数値は数倍~20倍とも言われています。全粒粉と聞くと体にいいと思っていた私は「へー、そんなこともあるのか・・・」って思いました。ただ、これについては、だから全粒粉や小麦ふすまが悪いということではなく、単純に農薬残留量が多いというお話です。

こういうふう見てくると、小麦は日本人の大きなアレルゲンですが、小麦アレルギーと思っている中に、小麦に残留している農薬によるものがある可能性が高いです。そして、もちろん小麦を避けて通るなんて出来ません。そんな生活したくもないし、楽しくありません。となると私達の出来ることは、できるだけ残留農薬などがない小麦を使うということです。出来れば国産の小麦を使っているものを使うようにしたり、そういった製品を選んだりすることです。幸い最近はそういう表示がされているものも多くなりました。またそれは国内産業の振興にも貢献することになりますよね。避けられないものは仕方ないにしても、次善の策はとれると思います。それを1かゼロかで考えてしまうのはどうでしょうか。

最後に、私にとって嬉しい誤算だったのは、最初に書いたように、ミルクの数値がゼロだったことです。それ以来バンバン牛乳飲むようになりました。でも全然平気です。結局アレルギー値って変わるし、参考にすることは必要と思うけれど、あまり神経質になると逆にストレスでアトピーとかひどくなったりするのではないかと思います。何事も極端に偏らず、食生活全体をバランスよくしていくのが心身とも健康に保つ秘訣ではないでしょうか。

アトピーの症状の改善に役立つもの4 アルカリイオン水とべっぴん水の作り方

我が家でアトピーの改善に役立つものとして使っているもののひとつにアルカリイオン水があります。

この水も我が家の必需品、これまた私の生まれる前から両親が使っていますが、まず美味しい。
これを飲んでいると水道水なんて臭くてまずくて飲めません。
それと、お腹の調子を整えるのにも役に立ちます。Dadは昔からすぐに下痢ピーを引き起こしたらしく、
母とのデートで車で走っている時に、突如もよおして、近くのファミレスに飛び込んだりして、
母をしらけさせたって言ってました。よく別れんかったな(笑)

それがアルカリイオン水を使うようになってから、ピタッと止まったと言っています。
それまでは常に正露丸を準備していたらしいですが、これを使うようになってから正露丸の出番がなくなり、
賞味期限切れになって捨てたそうです。
 
アトピっ子だけでなく、女性は経験的にわかると思いますが、肌の状態はお通じと関係ありますよね。
友だちでも1周間ないとか普通にいますし、やっぱり肌がざらつく、化粧のノリが悪いなどと愚痴ってます。
うちは女性3人ですが、本当に便秘とは無縁で、その理由はいろいろ有るとは思いますが、母は「アルカリイオン水を飲むようになってからお通じはバッチリ」だそうです。

肌に対するケアは、外的にいろいろ手当することも大切だけど、カラダの中の状態を健康に保つことも
とても大切だと思います。その一助にアルカリイオン水は絶対オススメです。

さらにこの水には用途がいっぱいあります。
そのひとつで、とにかくびっくりするのは、アク抜きです。
写真はちょっとした実験で、左は水道水、右がアルカリイオン水で、同じようにスライスしたさつまいもを
入れてみた写真です。入れた直後の写真が左側、お箸で軽くかき回した30秒ほど後の写真が右側の写真です。
その下は上から撮ってみた写真。

一目瞭然ですね。アルカリイオン水の方はさつまいものアクが1分もしないうちに出てきて水が濁ってしまいます。
今日はなかったので残念なのですが、ゴボウやレンコン、おナスのアク出しはもうクセになる快感です。
ボウルをアルカリイオン水で満たし、そこにごぼうをササガケで落としていくと、あっという間に水が濃い黄色に
変わって聞きます。その分ごぼうが白っぽくきれになります。レンコンも酢水なんて全然要りません。

また、ビルトインタイプのアルカリイオン水整水器を設置し、電気分解して水を出すと、もう一方の側から
酸性水が出るんです。

 我が家のビルトインタイプのアルカリイオン整水器、ほぼメンテフリー、1年1回くらいカートリッジを変える。お知らせしてくれます。

いうまでもなく弱酸性水はお肌の味方、そこで有名な「べっぴん水」の作成に大活躍します。
べっぴん水は母と私が愛用しているもので、危険な添加物などを使わない保湿にピッタリの化粧水です。
作り方はいたって簡単です。

べっぴん水の作り方

水道水200ccに尿素50g、グリセリン小さじ1(5cc)が基準です。
でもこれを我が家では、アルカリイオン水を出す時、反対から出てくる弱酸性水200ccに変えているんです。
これによって水道水に含まれている様々な有害物質を取り除けるというわけ。
さらに自分の肌に合うようにカスタマイズします。あちこちに付けてみて、きつければ薄めたり、くっつきが
悪ければグリセリンを増やしたり、こういったものなので合わなければやめればいいですが、うちでは、母は結構そのまま、私はそのままだと敏感なところはヒリヒリしたりするので2倍希釈位がちょうどいいです。
よかったら試して下さいね。

アトピーの症状の改善に役立つもの3 ルイボスティーの煮出し方


前回お伝えしましたルイボスティーの我が家の煮出し方や保管の注意点をまとめておきます。

基本的にはなにも難しいことはありません。うちではこんな風にやっています。
① ヤカンに水を一杯にする。(せっかくSOD様作用食品を作るのだから水道水そのままは避けましょう)
 できればアルカリイオン水(これの威力は次回お伝えします)、ないなら浄水、それも無理なら、面倒でも水道水をいったん煮沸すれば特有の嫌な匂いが軽減します。

② ルイボスティーのティバッグを放り込んでそのまま沸騰させる、沸騰したら火を調節して煮出す。
 煮出し時間は20分位上がいいと思います。袋には10分とか書いてありますが、10分で煮出した色と
20分位上かけて煮出した色は明らかに違う。ちなみにテレビでもそんなことを言っていたような。
 煮出してさましたもの、ヤカンは薄手のステンレスだとすぐに沸かせて便利、イラつきません。

③ 熱いのがよければそのままサーモスのポットに入れる。終了、もし火力が強すぎたためお茶の量が
減りすぎたと思ったり、もっと薄いのがいいなら水やお湯を加えて調整する。その時も水道水そのままは極力避ける。
なぜサーモスなのか? それは圧倒的に保温力が凄いから!
 右が愛用数年のサーモス、呆れるほど冷めない。左はデザインは美しいけれど保温力はサーモスの5分の1以下って感じかな。

④ 冷たいのがいいなら冷ます。昔ながらの冷まし方は、大きめのボウルを水道水で満たし、シンクに置く。そこにフタをとったヤカンを入れ、
粗熱を取る。2,3回繰り返して少し冷ましたら水道水を少し出してボウルの端に流し、水の流れを作って更に冷ます。
十分冷めたら適当な容器に入れて冷蔵庫で保存する。

 
十分に煮出だした美しい琥珀色のルイボスティー。大きい容器に入れて野菜室に入れてます。バッグも放り込んでます。

⑤ 注意点は、特に夏場、ヤカンにいれたまま放って置くと、1,2日でにおいが変わってきて、使えなくなります。
 カラダによくなくなっているという実感が有る。煮出したらすぐにサーモスに入れるか冷やして冷蔵庫での
保存がいいと思います。冷蔵庫で大きいボトルで保存するなら、ティーバッグも一緒に入れておいてしばらくそのままでも問題ないと思います。むしろ水出し分のエキスが加わってプラスかも。

アトピーの症状の改善に役立つもの おススメその2 ルイボスティー


私がアトピー症状の改善にいいと思って使い続けてるものがいくつかあります。

前回はキシロAを紹介しましたが、第二弾はルイボスティーです。

少し前にテレビでルイボスティーの特集みたいなことをやっていました。

でも我が家ではDad中心に、「今頃なにゆうとんね? 」という反応。

というのも、うちではもう30年も常備のお茶といえばルイボスティーだからです。私の生まれる前から愛飲、きっかけは母のアトピーがひどくなったことがあって、会社休まないといけないほど顔とかまでひどい状態になったらしい。もちろんお医者さんにも行き、それとは別に、なにかいいものはないかって、そのころSOD様作用食品が話題になってたことがあって、その一つであるスーパールイボスというのをなんでも興味を持つDadが買ってみた。それを飲み始めたら、どのくらいかは忘れたといってましたが、痒みが収まり始め、それと並行して外傷も収まってきて、それ以来はひどくなることはなくなったといってました。うちは宅配でスーパールイボスというのを注文してたんですが、いつのまにかそれがなくなっちゃって、普通のルイボスティになってます。やっぱりスーパーの方がいいんだろうなぁ・・・

皆さんはSOD様作用食品という言葉をご存知と思います。ここしばらくでようやく知られるようになってきた「抗酸化作用」を持った食品です。体の酸化、つまりサビを抑制するんですよね、ネット調べたら山盛り出てくるので、ここで詳細を書くつもりはありませんが、簡単に言うと、
カラダの酸化、つまり老化の一因は「活性酸素」というもの、これは例えばスポーツでの疲労や精神的不安でも暴れます。
カラダを痛めつけるので当然老化が進んでしまいます。それと戦うのがSOD(抗酸化酵素)といわれるもの。体内でも少し作られます。
でも活性酸素の悪事を止めさせるのには足りなくなるんです。そうなると補わないといけない。そこでSOD様作用食品の出番となるわけです。

DadはSODのこと30年位前に知ってて、名前忘れたサプリ様のものも買ったといってました。でも明らかに効果が見られたのはルイボスだったらしい。
そういえばうちの家族って風邪とかひかないし、病気しないなぁ・・・なんとかは風邪ひかないとかいうけど(ーー;
できればここでその具体的なものを紹介したいのですが、とりあえず写真載せときます。

我が家ではもうひとつ使ってて、それはロイヤルTオーガニックルイボスティーと言います。品質はいいと思うのですが、難点はティーバッグだということ。

ルイボスティーはしっかり煮出すことが必要と思っているので、ティーバッグだといくつかをヤカンに入れないといけません。コスパがいいとは言えません。
でも旅行などの時は重宝します。それと、切らした時です。ちょっと飲みたいのにヤカンで時間かけて煮出しなんてしてられない。そういう時が必ずあります。その時にはこれを紅茶のティーバック感覚で入れて飲むと精神的に落ち着くんですよ。時間がない時はティーバッグを耐熱ポットやカップに入れてそのままあ1分ほどチンして飲むんです。時と場合に応じて使い分けてます。
 これがメインに使っているルイボス。
あと、試しに飲んでみたいという方にはこんなのもあります。
ルイボスティー専門店【ノバテック】
≪送料無料≫限定生産茶葉ルイボスティーお試しセット

ちょっと長くなったので、次の記事で具体的な作り方を説明します。

アトピーの症状の改善に役立つもの おススメその1


アトピっ子の私は経験から役立つ事書こうと思うんですが、どこから書いたらいいのかに迷って、ズルズル記事が更新できないでいました。

でも、「ブログなんてそんなに重く考えないで思ったこと書いたらいいんだ」ってアドバイスもらったりして、そうだなぁ・・このカテゴリの記事は自分の経験とかが誰かの役に立てばいいと作ったものだから、ひとりでもこのブログ見て、それが参考になって、症状が改善したりしたらいいかなと、とりあえず思いつくことから書いていこうと決めました。で、最初に思いついたのはやっぱりこの薬!

アトピーの悩みのひとつに痒みがありますよね。
我が家では母がアトピー気味だったので、何十年も前にDadが探してきたのがキシロAという薬です。
【第2類医薬品】キシロA軟膏 10g
以来親子2代に渡って使い続けてます。もちろんノンステロイド、私は18年くらい使い続けてるけどまったく副作用なしです。
本来は殺菌消毒薬で、切り傷、すり傷、かき傷用に開発された第2類医薬品です。主要成分はリドカイン、これが痒みを押さえてくれます。

Dadは体育の女性の先生がアトピっ子で困っていた時勧めたら、ものすごく喜んで愛用してたらしい。でもその人、顔にも塗ってて、顔はどうよって聞いたら、全然OKだけど、ちょっと痺れたような感じがすると言ってたらしい。私は敏感な所にはあまり使わないようにしてたけど、うすく伸ばして使ったら大丈夫でした。そもそもチビの時は両親にあちこち擦りこまれてた覚えあります(笑)

昔は小さなボトル入りの50g入り(ブルーのフタで、私もよく覚えてます)を売ってたのに、いつの間にか10gのチューブだけになって、不便だとDad怒ってました。値段全然違うみたいで、超割高になってしまったようです。それでもうちには常用として常に5つほどストックしてあります。あちこちに置いといて、ちょっと痒みが出たとき(アトピーだけでなく)、ちょこっと使うと便利!
痒みで困っている人におススメします。ただし、マイルドな薬なので良くも悪くも劇的な効果はないと思います。早めに使っておくといいのかな。

アトピーの改善


こんにちは、冴子です。

私は薬学部に進みましたが、理由の一つにアトピっ子だというのがあります。

まだ一回生のヒヨッコですが、将来はCRA(臨床開発モニター)を目指し、いつかアトピーの研究が出来たらいいなぁと思っています。

でも、大学ってこんなに勉強しなきゃいけなかったの??

文系のお姉ちゃん、そんなに勉強しているようにみえなかったなあ・・・

4回になったらバイトとかデートに明け暮れてたしなあ・・・

私は生まれて1,2年くらいは特にアトピーが酷かったみたいで、今写真を見ると、体中が血だらけです。

でも幸いだったのが、両親が大奮闘してくれたおかげで、その血だらけの私の表情はいつも笑ってるんです。

両親は「冴子は機嫌がよかったの」といいます。

それから今まで、精神的に辛いと思ったことはほとんどありません。その理由などは少しずつ紹介したいと思います。様々な対応で徐々にアトピーは改善し、今は友だちに「アトピっ子だよ」と言わないとわからないレベルになりました。

アトピーについてはネットでも無数の関連サイトがありますが、私も自分の経験や両親の話などをまとめて、少しでも役に立つ記事が書ければと思います。

アトピーに対する治療はまったく反対のようなものもあり、患者を悩ませます。

私は今の所、試行錯誤を繰り返して自分にあった対応をしていくのが現実的だと思っています。

自分や回りの知り合いのアトピっ子(といっても50を越えた人たちもいます)の話も聞き、私なりの考えを書いていきたいです。