紅葉狩り 隠れた名所神峯山寺 地元完璧完全ガイド

朝晩寒くなってきました、秋の深まりを感じますね。
秋といえば紅葉、我が家もあちこちに行きますが、私の地元で絶対オススメの名所はなんといっても神峯山寺です。

神峯山寺とは

根本山毘沙門天神峯山寺は大阪高槻市の北部に位置し、1300年の歴史を持つお寺。紅葉のシーズンには境内に立ち並ぶ様々の木々が赤や黄色に染まり、それは美しい風景が見られます。参拝者も多いですが、京都の名所のような混雑振りはなく、落ち着いた佇まいで、家族連れからカップル、おひとりさま、誰でも楽しめます。見頃は例年だと11月中旬以降です。でも、少し早く来ると空いているのと、赤や緑、黄色がない混ざって、それはそれで十分美しい風景を楽しめます。車でカップルとかだったらそれもいいかもです。
11月3日から11月終わりまで「神峯山寺 紅葉狩り」も行われます。期間中は、SNSを利用したフォトコンテストもあり、神峯山寺で撮影した写真を自身のSNSに投稿してもらい、神峯山寺が選考します。選ばれた投稿者には、会期終了後に「神峯山寺賞」と「毘沙門天賞」がもらえます。

アクセス

案外簡単に行けるんですね、ここ。まずこの記事作成のためお寺でゲットしてきたデータです。(写真は大体クリックで拡大できます)

① 1番確実なのはバスかタクシー、まずバスです。
JR京都線「高槻駅」北口に出ます。西武百貨店高槻のある方です。市バス「原大橋」行きに乗って20分ほど、「神峯山口」下車 東へ1.2kmほど。
運賃は大人片道220円、小学生以下110円です。

 高槻駅の改札は1つしかなく、出て右手に進む、突き当りから上の風景が見えれば大丈夫。でも突き当りを西武の方(右)に行ってはいけません。デパートに行っちゃいます。左手の階段を降りた辺りがバス停です。階段から前方に進むと1番乗り場です。地図を参考にして下さい。なお、オレは阪急だが・・・という方、高槻のJRと阪急の間は10分ほどで歩けちゃいますよ!

階段付近の地図、現在地とありますが、それは地図のある場所で、そこは良くないんです。左手の階段を降りると3,4番乗り場辺りに出るので、そのまま1番乗り場へ行く。トイレは地図でわかるように逆方向にあるので困ったら行けばいいですが清潔ではないです。行くなら改札を出るまでに済ませるのがいいですね。

 バスの時刻表、上の口行きに乗ってはいけません。神峯山口まで行きません。
めちゃめちゃ歩きたい人は別。

 バス停、ここで下車、道路を渡っていよいよ参道へ!

 この中村商店のところから入っていく。自販機で水をゲット。


帰りのバス停、当然行きと反対側、中村商店の側、小さな待合場所があり、すぐわかります。時間は最初に確認しておくといいと思います。

次にタクシー、乗り場は先程のバス停の地図の、「現在地」から右前に進めばすぐにあります。後は行き先を言うだけです。難点は運賃かな・・・2500円前後です。人数割りだとコスパいいです。

 で行く場合、最初の写真の説明やナビでたどり着けると思うので、参考になる写真とか貼っておきます。駐車場は実は2つ+臨時駐車場があります。ただしどれもそんなに大きくはありません。無料です。ただし、最初に目に入る舗装された駐車場からだと10分ほど歩きます。確実に駐車を狙ったり、散策を楽しむ人にはいいかな。年配者は駐車場を右手に見てそのまま入っていくと砂利敷きの山門前の駐車場と山門入り口右に上がっていく臨時駐車場がありますが、シーズンは混雑します。年配者や体力に自信のない人はタクシーで行くのがオススメです。山門の麓まで連れてってくれます。ただ混雑時はタクシーといえども遠い方の駐車場辺りで降ろされることもあります。


最初に目に入る駐車場、一番大きく、舗装されています。案内図もあります。
駐車場をパスして更に上の写真の道を進むと次の駐車場があります。ここは山門のすぐ左手。

右手に臨時駐車場の立て札が見えます。

参拝上の注意点

神峯山口バス停からだと1キロ強歩きます。道は結構登り坂です。年配の方や体力に自信のない方はタクシーか自家用車で行く方がいいと思います。
靴の理想はスニーカー系ですが、少なくとも歩きやすい靴がいいです。オシャレさんはご用心、私も神峯山寺の時はコンバースです(笑)
あとカメラ(スマホ)、自撮り棒、汗かきさんはタオル、水、お店は小さなのが1つ、山門横の駐車場のそばにあります。トイレもそこにあります。素朴なトイレですが、お寺にしては大きめで、入るとライトがつく仕組み。ただ洋式ががありません
ナイショの話ですが、普段は神峯山寺は駐車場も入場料も無料なんですよね、この時期11月だけ、環境保全料の名目で300円(子供100円)とられます。でも、一度払うと通行証のようなものをくれて、それさえ持っていればシーズン何度でも入れるんです。なんて良心的な!

こんなカワイイお店が1つあるだけです。前に床几がいくつか並んでいて座ってたべられます。子どもづれや花より団子系の人は高槻駅コンビニ辺りで食べ物飲み物を調達しておくのがいいです。

境内

ここはほんとに隠れ寺のように静かな佇まいですが、1300年の歴史を持つ名刹、毘沙門天が降臨したという由緒正しいお寺です。
秋の祭の時、普段は閉じられている扉が開き、兜跋毘沙門天(とばつびしゃもんてん)が開帳されます。本堂右手に不思議な石の急な階段があります。健脚ならここも訪れて下さい。
ここが神峯山寺を開山した修験道の開祖、役小角(えんのおずの)が祀られているお堂、開山堂! こここそが原点なのです。下に階段の写真を貼っておきました。

境内はほぼ一本道でまっすぐ進んで本堂に着きます。そこまで満開の紅葉を楽しんでくださいね! 両側に沢山お堂などがあって寄り道も楽しめますよ!

 山門、この右に臨時駐車場行きの道があります。

境内に入ります、まだ紅葉はしていませんが、とても美しい佇まいでしょう。デートにも理想的です。

 本堂右手、開山堂への階段です。


紅葉狩りには直接関係ありませんが、神峯山寺では護摩をたいて祈祷もしてくれます。


山門を出て少し下ってきたところに立ってます。帰りはここから降りると近道、その分ちょっと坂が急めかな。お蕎麦やさんは開いていたらラッキーくらいのつもりでいた方がいいです(^^;


車で高槻方面からだと、この看板から入るのが新しい道、右に入り、道なりに行って左に入る看板に従うと駐車場に着く。無難なのはこっちかな。


上の看板を通り過ぎて少し行くと昔の道、ここからでも行ける。

近くの観光スポット

車などで来る場合は、神峯山寺周辺で遊ぶことも出来ます。一帯は摂津峡に近いので景色も素敵です。下の地図を参考に気に入ったところにお立ち寄り下さいネ!

オススメは山水館祥風苑、どちらも小さなスーパー銭湯的な温泉施設です。山水館は宿泊も出来ます。隠れ家といえばこれほどいい所はそんなにないですよ。ふたつは同じ系列。地元食材のお料理も美味しいです。もちろん駐車場もあります。紅葉を楽しんだあとはのんびり温泉につかって美味しいお料理を堪能しましょう。

また新しい情報があれば更新しますね。冴子の地元、北摂の秋を楽しんでいただけたら嬉しいですヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。

ロハスフェスタ万博2018 失敗しない歩き方

こんにちは、冴子です。
ここでは我が家が毎年楽しみにしている大阪万博公園で開催されるロハスフェスタを失敗せず楽しめる注意点を中心にまとめてみました。きっと役に立つと思います。

① ロハスフェスタとは

ロハスフェスタ(LOHAS FESTA)というのは、 “lifestyles of health and sustainability” (健康で持続可能な生活の仕方) の頭文字をとった語にfestival(お祭り)をくっつけた言葉です。持続可能って難しいこと言ってますが、要は「健康で地球環境に優しくなろう! 」といったコンセプトで開かれるようになったイベントです。
万博のロハスはもう30回もやってるんですね、道理でちびっこのときから連れて行ってもらっていい思い出がいっぱいあります。
ただし、ロハスは初年度を除き、年に2、3回とかやっているので、第1回は今から12年ほど前の2006年でした。今や淡路島や東京、広島などにも広がってます。趣旨が趣旨なので、一応それに沿った制約があって、それを踏まえていかないとちょっと面倒くさかったりしますよ。

② 今年秋の開催概要
  1:日程と時間
  第1回 11月2,3,4日(金、土、日)
  第2回 11月9,10,11日(金、土、日)
  ※ 雨天決行です
  開催時間:9:30~16:30 入場は16:00まで
  
  2:場所 万博記念公園・東の広場(大阪府吹田市)
  ※ 万博公園入口からの迷わない行き方は、どこから行くかによるので、大阪モノレールに乗って、万博記念公園で下車、とにかく広い万博の自然文化園中央口にたどり着けたとします。正面に憧れの(?)太陽の塔がそびえています。文化園に入るために入場券を買う必要があります。大人250円、子ども70円(団体は同70円、40円)
当日は時間によりますが、オープン前の9時ごろからはこの入場券を買うのに長蛇の列が出来ます。券売機は自動の奴。朝一を考えている人は万博に入ったらできるだけ急いで入場券売り場に並ぶのがいいです。まとめ買い出来るので、しっかりした人ひとり、または二人で別のところに並び、列の減り具合を見てどちらかに託すのがいいです。
 
 さて、無事に券をゲットしたら、入場口から入り、真正面に太陽の塔と広い緑のスペース、おお!っと感動して写真を撮りまくります。でも場所取りのためにはあまり悠長にしていられません。案内看板がありますが、太陽の塔を正面に見て右の方へ道を回っていきます。場所は東の広場です。脇道に入っていく人もいますが、初心者は広い舗装道路が無難かな。
歩いていくと左手にお祭り広場があり、そこでもイベントをやっていたりしますが、ロハス目指してまっしぐら! お祭り広場の北(奥)の端辺りまで来ると右手にボートに乗れる大きな池が出てくるので、それにそって進んでいくと東の広場の会場が現れます。開店までに着くとすでに行列が出来てます。開園時間になるとまずチケットを買います。無料からどんどん値上がりして今や350円です。

万博公園の地図、ロハスの会場まで黒い矢印入れてみたけど見えるかな? クリックで拡大出来ます(≧▽≦)

③ 持ち物など
 絶対持っていったほうがいいもの
  レジャーシート、タオル、クッションになるもの(下は必ずしも平らではない)、ペットボトルに水(意外に手に入らないし、ボトルがあるとお茶サービスもらえたりする)、(紙)コップ、(紙)プレート、(紙)容器(汁物が入るやつ)、プラスプーン、フォーク、割り箸、ティッシュ、ウェットティッシュ、スーパー袋複数。帽子。プラスチック容器は洗えるので、マメな性格ならそれを使いまわしてもいいです。
 出来れば持っていったほうがいいもの
  好みに合った小型のテント(大きいものは禁止ですが、子ども連れ中心に会場左手スペースはテントでいっぱい!)、枕、トイレットペーパー(うちはこれでなんでも拭いてポイポイスーパー袋に入れる。あと、トイレの問題があるかも・・・)、パラソル、折りたたみテーブル、食料・お菓子など必要に応じて。

 ※ ロハスはコンセプトが「地球に優しい」なので基本ゴミは各自が持ち帰るシステムなんです。

④ 入場してからの動き
 無事に会場に着くと、目移りするほどの店が溢れてます。しかしまずはパンフをゲットして左の一番端を目指します。すぐにわかりますが、その左の、木が茂っていて芝生があるところが訪問者のベースになり、ずーっと奥まで続いています。場所取りば別にいらない人はお店巡りでいいですが、特に子どもずれには場所取りが重要ポイントです。また大人の人も飲食するためには座ったほうがいいので、場所取りはオススメです。天気がいいと結構暑いし日焼けします。木陰になり、平たい場所から埋まっていくので、早めに場所を確保するのがいいです。結構広く取ってる人もいます。
あと、ずーっと木陰のスペースが取れた人はいいのですが、出遅れた場合はだんだん日陰がない方もテントで埋まってきます。時間によりますが、次善の策としては、太陽の動きを読んで今は日が照っているがそのうち陰になってくるという場所を予測して取る作戦。みんなどうしても目先の木陰に行きます。数時間先読みすれば昼頃にはいい場所になるかも・・・です。

会場の様子 ←こんな感じです。

 店の並びは入場口からみて手前半分くらいが雑貨、アクセサリーなどのグッズのお店、奥の半分くらいが飲食店です。なのでレジャーシートは奥目が飲食店から近いことになります。
一番の問題は、この飲食店での食べ物のゲットです。昔はそんなことなかったと思いますが、今は人気のお店などは凄い人の列が出来、1時間くらい待つことになるところもある。作戦的には、よほど食べたいものがある場合以外は複数が容器を持って手分けし、めぼしい食べ物を少し早めに買っておくのがいいかも知れません。並ぶのを楽しむ人はそれでいいです。

お腹が膨れたらあとはゆっくりいろんなブースを楽しめます。ちびっこ連れにはキッズエコツアー、赤ちゃんのハイハイレース、想い出フォトコンテスト、それ以外にもアクセなどを作る体験ブースもあって年齢を問わず1日遊べます。
トイレは以前は会場内にありましたが、今は一旦会場から出て東口の方かエキスポ70パビリオンの方へ行かないといけないので少し面倒ですよ。混んでいることもあるので早めに動きましょう。

⑤ アクセスは大阪モノレール万博記念公園駅がベスト。車で訪問するという場合、9時ごろまでにいずれかの駐車場に入る時間で動かないと無理です。ですので出来れば公共交通機関の利用をオススメします。10時を超えると、万博周辺の駐車場は満車と思って間違いないです。下手をすると何時間も並んで待たなければならない可能性があります。東広場だからといって、東駐車場に入るのはNG、大抵サッカー競技場でサッカーやってて物凄い渋滞、ここは茨木方面から入ったら外周を早めに右車線に入ってぐるぐる周り、中央駐車場に入ることです。
それでは楽しいロハス体験が出来ること願ってます!

いよいよ凱旋門賞 武豊前哨戦で好騎乗

武豊さん、5日にパリのサンクルー競馬場で2鞍騎乗、6Rで見事優勝、7Rは4着でした。

以下は日刊スポーツ激ウマプレミアムからの記事を参考に書いたものです。

6R芝2000mダリア賞、ニスリーンに騎乗、道中は好位のインで脚をため、直線は早め先頭から追い比べを制し、好騎乗で場内を沸かせました。
7Rは芝2800mのスカラムーシュ賞、ミントジュレップに騎乗し、惜しくも4着でした。

武豊騎手のインタビュー
「1頭目のオーナーはシアトルの方で、イチローと友だちだと言ったら、驚いていました。うまくいきました。2頭とも、こちらへきて、すぐに騎乗依頼をいただきました。どちらもリステッド競走だし、いいなと思いました」
JRA4000勝達成は欧州でも大きく報じられ、多くの祝福をうけたことについては、
「意外でしたね。ここまでいろんな人が知っているとは、と思いました。6Rを勝ったとき、ペリエに“4001”って言われたけど、それは違うって言いました」と笑ったそうです。

あ、この時の豊さんの胸の内を不肖冴子が代弁すると「オレ、JRAだけで4000回勝ってんのー(#^ω^)海外はそれと別に100勝以上してんだからね! それと地方でもめっちゃ勝ってんだからぁ・・・」
でした。

なおリステッド競争というのは日本では「準重賞」、つまり重賞に準じるレースということで、JRAが2019年春から導入しようとしています。ウィキでは本来は重賞のカテゴリだったとあります。でもJRAは「準重賞」というわかったようなわからないような名前で区別し、オープン特別をさらにリステッドとそうでないものに分けるみたいです。当然リステッドが格上なので、賞金も上、ここで勝った馬が並のオープン特別に出る場合はハンデをつけるみたいなこと考えているようです。ワタシ的にはJRA営業サイドの姑息さを感じるんですけどね。レース名の後に「L」をつけるようです。
私のイメージ→ G1>G2>G3>リステッド>オープン特別>その他クラス別(なんとか万って付いてるやつ)特別>平場もろもろ・・・かなぁ・・・はぁややこし!

さらに凱旋門賞についてはクリンチャーが1枠に入ったことについて、「1番でしたね。内がいいと思っていましたから。どう乗ろうとはまだ決めていません」と話し、「僕が来ている年は金曜のサンクルーはいつもドボドボの馬場なんだけど、今日は硬い馬場でしたね。与えられた条件でやるしかない。とにかく順調にレースを迎えられればいいし、土曜もロンシャンで乗るので、どういう感じか確かめたい」と前を向いた、とありました。もう下馬評ふっ飛ばしてネ!

そして言葉どおり土曜日(6日)にロンシャンで第3R(芝2000m、18頭)にマジックソングに騎乗した豊さんは好位追走から直線は一瞬先頭に立つ競馬で場内を沸かせました。
結果は惜しくも2着でしたが、凱旋門賞本番に向けて手応えを感じたに違いありません。
さあ、天才武豊49歳、どんなレースを見せてくれるんでしょうか。凱旋門賞(ロンシャン、第4レース)は日本時間7日23時5分(現地時間 16時05分)発走予定です。
なおインターネット投票は日本時間の10月7日(日曜)AM7時から発売開始予定です。

ワイキキ ダイヤモンドヘッドの登り方 土曜日午後が狙い目 トロリーを使う


夏休みにハワイに行きました。日本人がハワイ大好きなのよくわかりました。
ハワイは1959年にアメリカ50番目の州になったんですよね。ハワイはアメリカです。
日本人とは縁が深いのですが、行ってみて驚いたのは、案内看板などの言語の2番めが日本語です。
しかも大抵のお店には日本語を話せるスタッフはいるし、あっちこっちで日本語が飛び交う。
年配者、高齢者の日本人観光客も多いですが、納得です。安心感漂ってます。

さて、ハワイ旅行2日目にダイヤモンドヘッド登山を敢行、天気は絶好!

ホテルからはトロリーバスのキップ売り場に行って、ピンク+グリーンラインの1日券を買います。値段は大人24ドル、子ども(3歳~11歳)15ドル。
ここで注意! 私達はこの切符売り場探しでとても苦労しました。バスは次々来ますが、キップ持ってないと乗れない(当たり前)、で、1日券とかはバスで買えないですから。
絶対確実な方法は事前にホテルで道順や必要と思う手順を聞いておくこと、キップ売り場に確実に着くことが第一条件、あとは売り場で説明求めれば教えてくれます。
そして売り場でここで写真載せてるパンフをゲット、これも必須項目です。なんどネットや雑誌の情報を見てもイマイチだったけど、このパンフでやっとわかった! って感じでした。

なぜピンク+グリーンがというと、ピンクラインは上の地図でブルー囲みのところ、つまり繁華街買い物系を網羅していて、大変便利、1日買い物に利用できます。
そしてグリーンはこれ持ってないとダイヤモンドヘッド行けませんから(笑)

お金があればタクシー使えばいいとは思うけど、大概無駄金と思うなあ・・・
好きなように観光できないし、バスは走りまくってるから降りて乗ってまた降りてって、その日中楽しめるし、早めに並ぶと2階席ゲットできて、眺めも楽しいです。

遊園地のバスのように両側がオープンで、周りの景色を楽しみながら2,30分で着きます。途中、フォトスポット(ダイヤモンドヘッド。ルックアウト)でちゃんと停まってくれるからカメラ用意しておけばいいです。素晴らしい風景が広がっています。

次になぜ土曜日の午後かというと、午前中は何故か土曜日の午前中しかやっていないファーマーズマーケットに突入だからです!
グリーンラインの「KCCファーマーズ・マーケット」駅(駅番号10)で降りる。このファーマーズマーケットはダイヤモンドヘッドクレータの前にあるのだ!

ファーマーズマーケットは7時半からやってますが、あまり早い時間はオススメしません。
理由は、まず朝相当早く起きて、何らかの方法でマーケットまで着かなければならない。トロリーはまだ動いていない。次に、朝早い方がいいと考えている観光客が押し寄せてハンパな込み方ではない。からです。よって私はのんびり午前中は遅い目にファーマーズマーケット、小さな子どもさんがいればなおさらかな・・・マーケットを楽しみ、一服してから登山、ダイヤモンドヘッド逃げませんから。

もちろんファーマーズマーケットはパスというのであれば、登山はいつでもいいわけですから、午前中に登るのがいいのかも知れません。というのはハワイは昼間にかけてどんどん日差しが強くなるから。爽やかだけど暑いのは暑いです。

ファーマーズマーケットの雰囲気は、私的に一番近かったのは万博とかでやってるロハスフェスタと、地域の夏祭りを小学校のグラウンドなんかでやってるでしょ? あれを混ぜ合わせた感じ、9時半ごろ着いたかなあ・・・あわてんぼさんはとっとと食べて山登りにいったんでしょう。めちゃくちゃ混んでもいないし、ほとんど並ぶ必要もなかったです。素朴感あって、いかにも自家製っていう感じの美味しい食べ物が一杯!
ついでに、座るためのレジャーシートとか、ウエットティッシュ、ティッシュがあった方がいいと思います。うちは菜箸にプラフォーク、スプーンも持っていったからな(笑)

 シンプルだけどとても美味しい

ここで午前中を堪能し、腹ごしらえもしたらクレーターの広場で一休み、トイレも済ませていよいよダイヤモンドヘッドに登りに行きます。
そもそもダイヤモンドヘッドとは何ぞや? 
火山です。もともとハワイ語では「レアヒ」(マグロの額)と呼ばれていましたが、19世紀に、パンフによると、そのキラキラする外観を見てダイヤモンドを発見したと勘違いしたイギリスの船員によって「ダイヤモンドヘッド」と呼ばれた、とあります。一方ウィキでは「火口の方解石の結晶をダイヤモンドと間違った水夫がそう名付けた」とあります。
火山といえばクレーターでしょう? 行ってみればわかりますが、クレーターですから窪んだ状態の真ん中辺りに登山口があり、お店もトイレもあります。
1ドル払って入山します。車だと5ドル、お釣りのいらないよう少額紙幣の用意は常識です。

どんな持ち物が要って、どんな服装がいいのか、ですが、サイトによっては、あるいはガイドブックにも、ハイキングコースで割に簡単に登れそうなことを書いているものが多いですが、これは大間違いと思います。

服装は、距離は短い(1.1kmくらい)とはいえ登山ですから、汗をかきます。暑くなれば脱ぎ、冷えてきたら着れるような薄手のパーカーや、着替えのTシャツを持ってるといいです。
あとは帽子、日焼け止め(先にも塗っておく)、水(ノド乾きます。出来れば大きめのボトルがいいけどなあ)、ハンカチ、タオル、カメラの取り出しがしやすいポシェットとか。軽装でなおかつ必要物を持っていく、となれば、事前にダイヤモンドヘッド用のポシェットか軽くて小さめのリュックを持っていくと完璧かな。
靴は履き慣れたスニーカー、道は狭く、舗装がされているのは最初だけ、そこに全世界の観光客が押し寄せてます。場所によってはすれ違いだけでも大変なんです。そして有名な最後の99階段。この辺りは若者でもキツイ。へたって休憩している人多数。サンダル女子がどこかが切れて困っているのに遭遇しましたが、同情する気になれませんでした。ダイヤモンドヘッドなめんなよって思いましたもん。本格登山レベルではないですが、高齢者や年少者にはかなりキツイ工程になります。あまり安直に行くと痛い目にあいますよ。

でもま、頂上に登ったらそんな苦労も忘れる絶景が広がります。あんな綺麗な景色見たの久しぶりだったなあ!
海の色が、沖縄もキレイだったけど、周りの風景がまた違うから本当に新鮮でした。人気スポットになっているのがよくわかります。

ハワイ旅行を考えていて、ダイヤモンドヘッド未経験でしたら、是非行ってみましょう。頂上の展望台のところ、さらに数段の階段を登って真のテッペンに着きます。狭いスペースですが、当然ここに登って写真を撮りたくなります。ふたり一緒の写真や家族で写真となると、自撮りもありますが、気楽に周りの人に声をかけましょう。大体が相手も同じように思ってますから、交代ばんこで撮りあったらバッチリです。

最後に登山口に戻ってきます。クレーターのくぼみに入っている訳ですが、大きい広場があって、ベンチやお店があります。トイレを済ませてホッと一息、ここで是非飲んでみたいのがフレッシュスムージー、いろいろありますが、見た目が楽しいのはやっぱりパイナップルスムージーです。本当のパイナップルをくり抜いた中にタップリとスムージーを注いでくれます。ウマー❤

ハワイ、また行きたいです!

2018年 高槻ジャズストリート 食の文化祭の楽しみ方 そのヒミツとは・・・

こんにちは、冴子です。
私の住んでいる高槻市の名物イベントのひとつは「ジャズスト」の名で親しまれている「高槻ジャズストリート」です。

今年で20回目を迎えた大イベントで、もはや全国区、北は北海道から南は沖縄のバンドまでやってくるようになりました。
個人的には昔の地元バンド中心の方が良かった気もしますが、イベントはどうしても拡大傾向にあるので仕方ありません。
その分有名アーティストが多数出演してくれるので、それはそれで楽しめます。

さて、このイベントは毎年5月の連休に催されるので、今年のジャズストは終わってるんです。

でも

ご存知の方も多くなりましたが、実はジャズストは秋にも開かれてるんです。

ジャズストの楽しみは、なんといっても音楽を聴きながらオイシイ物を食べることですよね!
春は音楽が主役になりますが、季節は「食欲の秋! 」というわけで10年前から行われている秋のジャズスト(?)はジャズとグルメフェアの名の下、食の文化祭として開かれてます。

秋は春ほど大掛かりではないですが、その分地元の雰囲気が味わえます。
今年の食の文化祭は10月13(土)、14(日)の二日間、AM10時~17時、高槻市立第一中学校グラウンドと高槻城跡公園付近で行われます。
食の文化祭のいいところは、春のジャズストは食べ物はあくまで脇役なわけですが、今度はこっちが主役なので、高槻の地元住民しか知らない地元有名店が多数出店することなんです。




秘密というのは、公然の秘密だけど(笑)、食の中心は第一中学校の方なんです。それと高槻市消防局の消防車もやってきます。子どもたちは大喜び間違いなしです。
城跡公園は食べ物は少なく、そのかわりこちらは本格的ライブステージを2ヶ所に設け、フリマやアートといった文化祭のイメージ。小さい子どもが喜ぶ遊具があり、高槻市のゆるキャラ、はにたんもいます。アートの広場では大人を楽しませてくれるアクセなどの展示販売もあります。

ということで、作戦的には、大人は早めに出かけ、第一中学校グラウンドの好みの席をゲット! 昼間からビールを飲んで美味しいものを食べながらジャズを楽しむパターン、酔った勢いで城跡公園に繰り出し、財布のヒモを緩めて買い物!
ちびちゃんとかがいる場合はゆっくり先に城跡公園に行って遊び、お腹が空いた頃に第一中学校へ行くのがいいのではないかな・・・第一中学校のグラウンドはいっぱいに席が用意されてて、大人が堪能してきた頃だと、席取りに神経質になることはありません。毎年行ってますが、少し見渡しているとすぐに空きが出来てきます。




なお、一応エコをうたっているので、スーパー袋とかウエットティッシュなどを持参するのがいいでしょう。また日傘はひんしゅくを買うので日差しが気になる女性は帽子を用意するのもいいですね。

アクセスは阪急高槻市駅から南の方へ歩いて10~15分くらい、みんなぞろぞろ歩いているのですぐわかります。自転車でもいけますが車はオススメしません。また雨天中止なので、好天を祈りましょう!