お金持ちになるための2つの方法 その1

こんにちは、冴子です。
私は人生経験浅いし、お金も親からの援助とバイトくらいなんだけど、繰り返しになりますが、お金持ちになりたいっていつも思ってます。
「玉の輿で簡単じゃん? 」とか言ってて、本気で医学部生漁ってる女もいるけど、私はキライ!
人のお金に頼る人生なんてまっぴらです。

それで株式投資には特に興味があります。Dadの影響が大きいけど、とても魅力的な世界です。Dadは「株の世界がわかれば世界がわかる」とか言ってます、まあ私は「世界わからんでいいから株で儲けたい」んですけどね(#^.^#)

さて、簡単で、人生すべての分野で役に立って、それがお金儲けにつながるようなことがあります。今日はその1つ目です。

チャールズ・トーマス・マンガー(Charles Thomas Munger、 1924年1月1日 – )という人をご存知ですか? 通称チャーリー・マンガーは、かのウォーレン・バフェットが会長を務める投資持株会社バークシャー・ハサウェイの副会長であり、投資家です。
バークシャー・ハサウェイの株を500株、スタンフォード大学に寄付して話題になりましたが、その時価は4350万ドルほどでした。

その彼がひたすら続けてきたたったひとつの習慣、それは・・・
 

 「失敗ノート」をつけることです。

 彼は人生のすべての分野で「失敗ノート」をつけ、折に触れてそれを「読み返す」習慣を続けてきました。
そして投資などで大きな決断をするとき、何度も思い当たることを読み返し、判断ミスを回避してきたのです。
「成功の要因を特定するのは難しいが、失敗の原因は明らかだから」と彼は言っています。

「おんなじ失敗を繰り返すんじゃない! 」「今度からこんなことはないように・・・」みたいなことを言われた経験はないですか。
私はめっちゃあります。もう、自分でもイヤになることもあるし、「あー、またやっちゃったよ!」と思うこともありました。
でも悲しいことにすぐ忘れちゃうんです。で、思い出すのはその同じ失敗をもう一回やっちゃったときです。

「失敗ノート」をつけてたまに読み返すことでそれを防げます。
 それに使うノートは必ず素敵なお気に入りを選びましょう❤ だってそのノートは自分の宝物になるのですから!

 私は、姉にもらったIMIの素敵なブルーのノートに、失敗があった日の終りに日記感覚でその内容や何故失敗したかとかを書くようにしました。
 そしてたまに読み返す。これが結構楽しい(^^)
 
 
 数ヶ月経つと、「そうか、こんなに短い間にいっぱいおんなじ失敗やっちゃう場面ってあるんだー(・∀・)」ってびっくりしました。
 そして「失敗ノート」の効果はテキメン、部活、バイト、勉強、と、あらゆる場面で成長した感覚が凄いんです。
 やり方バリエーションはいっぱいあると思うので、自分に合う方法を見つけてくださいね!
 これを続ければ将来はミニチャーリー間違いなしだゾ!

2019年 賢い消費者になる方法 ポイント還元で減税に出来る?

最初に書いときますね!
訪問してくれた皆さまにとてもオトクな情報を最後に書いてます。ローカル情報なのですべての人に還元できないけど、同じようなお店がきっと地域にあるはずだからチェックしてみてください。

最初に消費税増税に伴うポイントとかのことがややこしくてわからなかったんだけど、ちょっと分かる記事が見つかったのでそれを参考にまとめてみました。

結論としては、消費者が賢くならないと税金どんどん取られたり、それと地域格差って、前から言われてるけど、ほんとこれはふるさと納税と同じで、格差を広げる可能性もあるなあって思いました。(ふるさと納税って知ってました? 所得に応じて寄付できる額が決まってるんですよ! お金持ちほど大金が寄付でき、見返り品がどんどんゲット出来るというとんでもない格差システムです)

さて、増税後に9ヶ月間キャッシュレス決済をするとポイントが還元されるというのは誰でもご存知ですよね。
その段階で、高齢者さんや、カードが作れない人は割食うんです。で、そういう人たちって総じて社会的弱者だと思うんだけど、となると格差社会を助長するよなあ、これは・・・

還元率ですが、大手チェーンの小売店や外食店では2%、中小小売店では5%です。
この辺りからがヤヤコイです。中小小売店ってどこ? 

イメージとしては街のシャッター商店街とか、私の近くなら高槻、富田、総持寺あたりにある地元商店街の個人商店って感じです。
でも実は、「資本金5000万円以下または従業員50人以下」という規定があるんです。じゃあどうやって見分けるんだとなりますね。聞くのが一番確実だけど、聞くまでもなく、商店街の果物屋さんや魚屋さんの資本金が5000万円とか、どうみても家族でやってるお店の従業人が50人とかありえんわ!
質問はそこじゃなくて「おたくはクレジット決済出来ますか? 」となります。それの方がずっと問題です。
それと、資本金5000万とか従業員50人以下とかはかなりな規模です。思いもかけないお店が5%還元率対象かも知れません。情報ゲットが大切です。

ではその中小小売店で1000円の買い物をしたらどうなるか考えてみます。まずは10%の消費税が取られるから払うのは1100円です。すごいな10%!
で、現金決済だと実感としては100円の丸損(?)です。
でもクレカで払うとこうなります。
① 現金減らないから痛みがない(笑)
② ポイントが1100円の5%になるので55円戻ってきます!
③ それまでも実は8%税金あったんだから、このケースでは増税分は2%で20円です。ということは、増税後にもかかわらず、トータルで35円の減税になるんです。

次に、軽減税率の対象となる食料品などを買った場合です。もちろんポイント還元されるので、8%の飲食料品を5%還元の店で購入したら、さらに得になるんです。
それでターゲットはこうです。
「狙え! 軽減税率対象品をポイント5%還元ショップで! 」

でも前述したように、地方では中小小売店でのキャッシュレス決済の導入が進んでいないでしょう。観光地などに旅行したりして商店街でものを買ったことがある人は1度や2度は経験されているのではありませんか。政府は端末費用を負担するといった対策を講じる予定とはいえ、導入に伴うスタッフの確保や家族でも勉強など、最近は高齢者が商っているお店も多いのに大変な負担になると思います。結果「うちは現金のみ」というお店が地方に多くなると、エリアデバイドがさらに進むんじゃないかな・・・地方創生とか、逆やん(●`ε´●)

次に話題になっているコンビニについて考えてみます。
ここでは、本部運営の直営店と個人運営のフランチャイズ店で分かれるんです。直営店では還元率2%、フランチャイズ店は5%です。
そしてセブレン、ファミマ、ローソンなどの大手はだいたいがフランチャイズ店です。でもそうでないところもあるので、基本の対応はこうなるかなぁ・・・
① スタッフに聞く(度胸のある人)
② 一度買ってみたらわかるので、2度めからは5%還元の店ばっかり利用する(私はこれだな)となります。

たった9ヶ月、されど9ヶ月、消費に使ったお金にもよるけど、家族であっちやこっちで買い物しているとバカにならない額になってしまうので、私は徹底的にこだわるつもりです(*^^*)
もう一度書いとこっと「狙え! 軽減税率対象品をポイント5%ショップで! 」

 最後その1、上のことを押えた上で、さらにオトクな節約方法があります。
 それは、すでにポイントシステムが導入されている電子マネーの利用です。
 スイカやイコカみたいな交通系は便利だけどそれだけ、でも、私も持ってるセブン系のお店で使える「nanako」カードとか、Dadが持ってるイオン系列の「WAON」カードはすでに買ったらポイントがつくシステムですよね。他にもあると思います。多分それって、増税後には、二重にポイントがもらえるんじゃないかな。
 最後その2
  前にも書いたと思うけど、総持寺に農協が地元の生産者さんたちと繋がってやっているお店「みしま館」があります。こういったお店はどの地域にもあるんじゃないですか?
 で、「みしま館」の凄いのは、野菜とかが地元直送で、生産者さんの名前も書いてあって、店には写真なんかも貼ってあって、安心感が違います。
 そして美味しいんです。ほんとに美味しい。人参に土が付いてたり、大根の葉っぱが付いてます。スタッフの方アットホームな感じで親切だし、葉っぱ要らなかったら「取って」ていったら取ってくれるみたい。
 そして消費税がないんです! あ、間違いました!(*^^*) ないんじゃなくて「内税」ですね「内税」! 
 でも値段は100円とか120円とかで、びっくりするほど安い上にきっちりした値段がほとんど。もし行ける人がいれば一度行かれることをオススメします。絶対損はしないです。
 Momが昔から使っている「平田牧場」の安心な豚肉とかも売っています。特売してることもあります。
 ラッキーな時はオマケもくれます。これがまたオイシイしなー。

ラッキーにももらった新米(3合も)! 左は世界で一番美味しいと思っている完全無添加のジャム。私は甘くないジャムなんてジャムじゃないと思ってるのでこの優しい甘さのジャムが大好きなんですヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。    

株で儲けるには・・・「サンタクロースラリー」

 冴子です。
 久しぶりに株のこと書きます。
 株式について勉強中の私のこの記事は自分の将来へのメモとしても書いていますが、まず読んでくれている人たちに役に立つ話を、雑誌などに載っているものとは違う切り口で書くように心がけようと思っています。未熟なので変なことも書くと思いますが、そのうちウルフ村田さんみたいになりたいと志は高く持っていますよ!
 私は薬学部で勉強結構ハードだし、部活とバイトも忙しいけど、その合間を縫って学校でも家でも時間さえあれば株と競馬の勉強してます。楽して勝ってると言ってる人も見かけますが、それは嘘か天才さんかです。私は嘘ついても意味ないし、天才でもないので勉強してお金持ちになるしかない・・・かな(笑)

 繰り返しになりますが、株に取り組むにはいろんな方法があるし、いろんな儲け方があると思うけど、株で儲けてる人は4~5%、ネットが普及して最近は10%くらいと言われています。
つまり10人に9人以上は負けているというものすごく厳しい世界ですよね。ギャンブルとたいして変わらないのに株式投資がお金儲けの手段としてもてはやされているのはなぜなのかなー?
  
 私も含めて初心者の心構えでとても大切なことのひとつは「投資」と「トレード」の切り分けです。
 皆さんはこの説明は出来ますか。
 投資=企業の価値に視点を置く。トレード=価格に視点を置く。
 ということです。中長期的なのが投資、短期的なのがトレードなどという一通りな解釈では勝てるものも勝てないです。
 
 私はトレーダーを目指しているので、価格に視点を置くということになります。

 今日のテーマは「アノマリーを信じるな! 」です。
 明日はクリスマスイブなので、「サンタクロース・ラリー」の例をとってみます。
これはハーシュが半世紀近く前に見つけたアメリカのアノマリーで、「クリスマスあたりから新年にかけて株価が上がりやすくなる」というお話です。
日本でも12月から1月にかけては株価が上昇傾向になるといわれていたりします。
 アノマリーなので、理由の後付ということになるわけですが、節税対策のため強くなった売り圧力がクリスマスの頃には一段落して買い戻しが始まり、結果株価が上がるという結構わかりやすい話です。日本の株式市場はアメリカに連動しているところがあるので、日経平均も上がる可能性はあると思います。
 
 そんなこと言われると「それじゃあそろそろ買ってみるか」みたいに無批判に12月の下がったところで買いを入れるなんてことも考えたりしますよね。
 でも自分のスタンスも持たず、勉強もせずに安易に行動するのは危険です。なぜなら、よく考えればすぐに分かりますが、アノマリーは変遷してしまうからです。
 
 株価は先読みが大事といいますが、もしサンタクロースラリーを知っていれば、その人はクリスマスの少し前に株を買います。そして値上がりした頃を見計らって売ります。
 すると、その株価の動きを察知した他の人達は、次の年、それより少し早く買いを入れ、早めに売り抜けるでしょう。それが繰り返されると何年かするとクリスマスが底値という事態も発生するかも知れません。サンタさんのとんでもないプレゼントを受け取ることになるかも!
 
 他のアノマリーだって同じようなものです。永遠不変のアノマリーなど存在はしないです。アノマリーに乗るならその理由を探り、今はそれがどんな形に変形して作用しているのかをちゃんと分析して売り買いしないとだめだと思います。先に特定のアノマリーのことを知っていて、その年のその様子を観察し、いち早く行動するのがいいんだろうなあ、ダメなのは出遅れてたまたまアノマリーどおりに株価が上がっているのを見て、慌てて買いを入れたりする人です。私はまだ出来ないけど、もし「出遅れてるなぁ、アノマリーどおり上がってるやん! 」と思ったら絶対空売り出すなあ、買うんじゃなくて。それで待っていたら必ず下がる・・・そこで買い戻す、これがアノマリーに対応する方法です。遅れてると思ったら上がっていく株を買うんじゃない、売るんだ! って思います。

GAFAが圧倒的にわかる 賢く付き合う方法

この記事はDad担当です。
11月1日付けの毎日新聞にプラットフォーマー「GAFA」の記事が出ていました。新聞記事は公取委委員長へのインタビューを基本にしているので視点はそこ、つまり独禁法違反に抵触していないか、それが日本の企業の成長を阻害していないかといったところにあります。読んでみた感想は「建前論かなあ・・・」といった印象です。特に解決策が出ているわけではありません。

ここでは、私たち生活者が、知識として持っていたら役に立つかも知れない・・・的な視点からこの巨大企業について見てみます。

まずGAFAはグーグル、アップル、フェイスブック、アマゾンの頭文字ですね。
なんでこの4社がひとくくりで話題になったり、プラットフォーマーと呼ばれるのか。
そもそもプラットフォーマーって、多くの人がそれを利用して生活の利便性を向上させる基本的な仕組みを提供している大手企業です。毎日には「IT企業を指す」とあります、でも「アマゾンはIT企業やで」、といっても普通の感覚では違和感ありませんか。「え、アマゾンとか、楽天と一緒でネットで物売ってる会社ちゃうん? 」
ですよね。しかも中年以上だと、生活の利便性といえば「忘れてるけど、ウインドウズとか凄い発明じゃないん!? 」じゃないですか。

そのマイクロソフトはGAFAに入ってません。2018年8月の時価総額を見ると、1位アップル10994億ドル、2位アマゾン9816億ドル、3位マイクロソフト8613億ドル、4位アルファベット(グーグル)8621億ドル、6位フェイスブック5078億ドルとなっています。
「時価も3位やん、なんでやねん? 」と思われる方もあるでしょう。
実はマイクロソフトはPC市場の衰退やスマホの普及により、今や世界のOSの8割ほどをグーグルのアンドロイドに奪われ、プラットフォーマーとしての影響力が弱い、そしてそのせいか、かつてウインドウズで私達の生活を変えたような革新的なものが見当たらないせいでしょう。でも新聞がこのことに何一つ触れることなく「GAFA」だけを取り上げているのには違和感がありますね。

さてこの4社ですが、やってることってかなり違います。整理してみると、
まず創業からわずか20年のGoogle、ご存知のようにやっている事業は検索・広告・クラウド・アンドロイド・ユーチューブといったものです。結果収益の90%は検索広告収入になります。

Appleは今度iPadの新製品を出し、タブレットが話題になっています。以前書いたように、数十年前、惚れ惚れするような美しいデザインで当時のPCマニアに衝撃を与えた同社も今はスマホ企業といっても過言ではありません。売上の60%をiPhoneに依っています。

Facebookは言うまでもなくSNSの巨人、インスタグラムも好調です。当然収益の90%は広告収入です。

最後に私もお世話になっているAmazonです。25年ほど前の1994年、アマゾンはネットで本を売り始めました。それが今や売っていないものがないくらいなんでも売っている企業となり、電子書籍キンドル、大量の映像コンテンツを提供するアマゾンプライムビデオ、さらには世界的巨大物流システムの構築も図っています。もちろん小売ですから収益は物を売って得ています。

ここでこれら4社の現状を踏まえた将来性についてもう少し詳しく考えてみますが、将来性についての私の考えはニューズフロントの小久保さんの考えに似ています。
将来性を大雑把に書くとアマゾン>=グーグル>アップル>フェイスブックという感じです。

一番将来性に不安のあるのはFacebookです。何故なら90%近くを広告収入という1点に頼っているからです。これはグーグルも似ています。
 株式投資などをやっている人が常に考えているのはリスクヘッジです。これがないと下手すると破綻します。AがコケてもBとCがあるからなんとか持ち直せるだろう、という発想ですね。
世界で20億人超のユーザーを持つフェイスブックの利用者の半数ほどがニュースをフェイスブックで読んでいます。そして16年のアメリカ大統領線以降、フェイスブックはフェイクニュース(偽ニュース)に振り回されています。またご存知のように9月29日に5000万人の情報流出のニュースが世界に衝撃を与えました。フェイスブックはクローズドで親しい友人との交流に使っている人も多い中で、個人情報の流出は前提が崩れる大事件でした。さらにフェイスブックの中心利用世代である30~40代もどんどん高齢化します。その時、うまく世代交代が図れるかは未知数で、移ろいやすい若い世代が他のSNSに走らない保証はありません。そしてこういったすべてのことが広告を出す企業にマイナスのイメージを与えます。企業がフェイスブックから撤退し始めた時、収入源の減少は致命的な打撃を与えるでしょう。
フェイスブックも手を拱いているわけではなく、話題のVR(仮想現実)の技術に力を入れていますが、将来性は未知数です。

次にアップル、ここはなんといってもスティーブ・ジョブズの他界が痛手です。優秀な技術を持ち、妥協のないデザインや品質を追求する姿勢はいまだに多くのファンを持っていますが、人気落ちのタブレットへのテコ入れや、飽和状態になりつつあるスマホ市場にiPhoneの新製品を投入しているだけでは限度があります。今後の自動運転、健康・医療分野への進出がうまく進むかに将来はかかっていると言えるでしょう。とはいえ、良くも悪くも製造メーカーの側面があるので、優秀なブレインが革新的な製品を出した時、アップルブランドはブレイクする可能性はあります。世界のファンはまさにそこに期待しているのです。

グーグルです。ここも90%の収益を検索広告収入によっているのですが、扱っている分野がフェイスブックとは違います。ネットでの検索というのは最早日常生活での必需品となっている上、ここには世界中から才能が集まってくるという人材の宝庫という強みがあります。ここなら自分の才能やアイデアにお金を出してくれると彼らは知っているのです。何故なら売上の1%にも満たない非中核事業に惜しげなく資金をつぎ込むという、日本の企業も見習って欲しい素敵な姿勢があるからです。自動運転や生命科学、先端技術といった、今すぐには収益に結びつかなくても、将来性のある分野に先行投資しています。これはほんのちょっぴり三菱重工に似てますね。この先行投資分野はいずれもこれからの私達の生活に役立つもので、長期的視野にたてばグーグルはハイレベルな多角的企業への成長が見込まれます。これがアマゾンと同レベルの評価を与えた理由です。

最後にアマゾンですが、現在のところ、物販という堅い中核を持ちながら、その膨大な資金力で大化けする可能性を持っています。すでにその萌芽も見られます。
人は物を買うんです。私も買います、あなたも買います、必需品から贅沢品まで、なんでも買います。そしてそのすべてがアマゾンに揃っています(笑)
アマゾン・アソシエイトもあります。巨大化していて成長の余地がないような錯覚をお持ちの方もあるかも知れませんが、例えばアメリカのeコマースのシェアはまだ10%ほど、つまり単純な小売の分野でもあと10倍も成長の余地ありです。さらに物販の巨大な世界物流機構の構築も急いでいます。おまけにその資本力を生かし、今後自動運転や空飛ぶ車、メディア、医療・保険分野など、どの分野に進出してもおかしくない企業なのです。儲けの出そうな分野に貪欲に手を出して多角化の可能性が高く、収益についてもリスクヘッジをかけやすい企業です。

さて、毎日新聞にも書いてありましたが、このような巨大プラットフォーマーを相手にして、企業側から考えれば、公取委が規制を強化しているだけでは話になりません。ではどうするのかといえば、今後ますます買収が進み、現実にシアーズのような大手が倒産しているように、ライバルは競り落とされ、巨大企業はさらに巨大化する。手がつけられなくなるでしょう。新しいベンチャーが現れても、すぐに買収されてしまうでしょうしね。
残るは、こういった企業が見向きもしない分野に目をつけ、ニーズはあるのに何故か盲点になっている分野、現在花形になっている分野もかつては問題にされていなかったものがあったように、そういう分野を見つけ、それを発展させていくくらいしかないのではないかと思います。が、それとて、将来性があると目をつけられればたちどころに吸収されてしまうでしょう。毎日には「今や日本の企業はプラットフォーマーの下請け的な存在」とまで書いています。現存企業はこういった企業に対抗するというより、いかに共存共栄を図れるかに腐心することになるでしょう。

こういった流れには今の所抗いがたい面がありますが、生活者、消費者としての視点から見れば、巨大プラットフォーマーが世界を牛耳るというのは大変よくない、私達ユーザーが無批判に利用するのではなく、おかしいことが起これば、それはおかしいと言える知識をつけて、そういう意味では企業と対等に取引をする存在になれば、歴史的にも多くの例があったように大企業の暴走を止め、企業とユーザーとの良好な関係が構築出来るのではないかと思います。

Dad: 元府立高校長
   LCCAカウンセラー
   JAMHAメディカルハーブコーディネーター
   信用取引開始45日で+200万超を達成する

「簡単にもうかる」 疑って

毎日新聞に「簡単にもうかる」疑って という題で、普段から気になっているテーマ記事が載ってました。
Dadの祖母や、親族に、大概騙されて、100円でも売れないような変なブレスを何万、タダでも売れないような奇妙な人形を何十万、健康食品を何十万で買って、娘に怒られるからと、Dadに預けたりという、笑えない話を聞かされてたから、ちょっと腹が立ってたんですよね・・・

私はお金持ちになりたいですが、怖がりなので、リスクの高いことはしたくありません。
それと、競馬の記事でも書きましたが、世の中そんなうまい話がゴロゴロ転がっているわけはありません。
そんなに簡単にお金が儲かるなら誰だってそれをやるし、世の中金持ちだらけです。
確かに景気のいい話もあるけど、そんなのは例外と考えたほうがいいんです。
圧倒的に日常生活を苦労して切り盛りしている人の方が多いはずです。

でも、人間は欲張りで、うまい話には弱いです。私はいろんなスーパーに買い物に行くけど、主婦の人とかよく知っていて、他の店より少し安く売っていたり、それをチラシで宣伝したりしてあると、出遅れたら確実になくなってます。抜け目なく「おひとり様1品」と書いてあれば何度もレジを通る人がいるとバイトしている友人が言ってました。

そういう人の中には、「小さく得して大きく損する」人も結構いるかもなあって思います。

「半年後に10%増しでお金が返ってきます。 」ってどうですか。
「お、1割の利子か! それはオイシイ 」となりますか?

今銀行の金利は0.01%程度です。つまり10%というのはなんとその1000倍なんですよ!
でもそんな言い方をすると胡散臭く思いますよね。

「どうですか、銀行の1000倍の利子を付けます」
「え? 1000倍、そりゃウソやろ? 」

となりませんか。でも実は10%増しというのはそういうことなんです。と考えると、世の中そんなうまい話があるわけない。でもちょっと考えない人、また高齢その他の理由で、思考力、判断力が落ちている人はそういうことに気が付きません。
うまい話にのってしまいます。それにバブル期には金利が6%以上もあったようで、高齢者はそれも経験してます。10%の上乗せに抵抗感が低いのではないかな。

こういう商法ではプレゼントも欠かせないようです。騙された人の中には「歌舞伎や旅行に招待され、利益が上がっていると思っていた」という人もあれば、悪名高き和牛商法の安愚楽牧場で、プレゼントに和牛肉を送ってきていたのだが、牛肉以外のプレゼントが増え始め、それに不審を持って難を逃れたという人もいます。

私は結構けちん坊って言われたりしますが、お金儲けにはとても興味があります。でも、あんまりうまい話はないと思っています。
古いかも知れないけど、何を手段にしても、お金を稼ごうと思ったらそれなりの時間や労力をかけないといけないんじゃないかな、それでなければ振り込め詐欺みたいに手が後ろに回る裏社会に行くしかないのでは・・・
ネット回ってると、「30分で完了、あとはほったらかしで月収30万」みたいな書き込みが溢れてます。あんまりたくさんあるのでみんな麻痺しているのかな? そういうのが普通に出来ると思っていて、どこかにちゃんとそうしている人がいるから、そのうち自分も・・・なんて思って高額情報買っているのでしょうか?
余談ですけど、私(Dadはじめ、いろんな人のサポートもあって)やっとこのブログを読んでもらえる程度まで整えてきたけど、かけた時間ハンパなかったです。授業を疎かにして(爆笑)、あと競馬予想を出すのにも結構時間かけたり(好きだからだけど)・・・寝る時間も削ってます。
まとまりのない記事ですが、このブログ見てくれてる人がどうか騙されませんようにって祈って書いてみました。

株式投資で勝つには

この記事、FC2の方の旧ブログから移植して加筆修正してます。

正直私は株とかイマイチわかってません。ですのでこのカテゴリは株やってるDadの話を聞いて、「ふーん」と思ったり、「え? なんで??」と思ったりしたことを書いてみます。

でも、将来は絶対株でお金儲けをしたいので、そのためのメモ的な意味もあります(^^:

 株については無数の情報が溢れているので、私の感想なんて役にも立たないと思うけど、素朴な疑問と思ってハワイのお空のような広ーい心を持って読んでくださいね(*^_^*)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
この~木なんの木、ほんとにあったんだーって感激しました

さてさて、ネット見てると株で儲けてる人は5%くらいで、あとはみーんな損してるなんて言ってます。でもその一方で、あっちにもこっちにも儲かった、儲けられるの自慢話しとか儲ける方法なんかの宣伝が溢れてます。これって・・・これって・・・競馬とおんなじだあああ・・・って、思いました。あまりにも似てます。

 で、最初に湧いた疑問が、「株ってのも競馬と同じでゼロサムゲームなんだろうか?? 」というものでした。株は、例えば日経平均が20000の時にみんな買って、22000円の時に売ったらウィンウィンじゃないの? と思ったりしてDadに笑われたり、なるほど、22000円で売るのはいいけど、それ誰が買うの?って話でした(ははは・・・)

 それとか、信用取引ってのがあって、みんな怖い怖いとかいってるけど、その本質がわかって言ってる人ばかりじゃないって。それはとても納得しました。なるほどレバレッジかけて身の程をわきまえない大取引やったりするとリスクも高いけど、普通にやる分については現物取引と変わらないなあ・・・と思ったり。なによりもこれをやると下げ相場でも儲け出せるなあと思いました。だって現物株だと、上がってるときはいいけど、下がってたら手のほどこしようがないじゃないですか?

Dadの受け売り部分があるけど、株ってほっといたら下がりませんか? 上げるにはエネルギーが要って、下げるにはさほどエネルギーはいらないんじゃないかな。だとすると、空売りの方が楽ちんに儲かるような気がする・・・

現物株はそうはいかないけど、もし現物株やるんだったら、下がったら買って上がったら売ればいいやん?

「あー、これだから素人は困るわ」って言われそう(言われるなあこれは(笑))

でもでも、私、いいこと思いついたんだけど・・・もうちょっと勉強してから書きますね。割とシンプルにやっていって勝てるんじゃないかなあってアプローチなんです。皆さん、難しく考えすぎているような気がします。それと、Dadの本を何冊か読みましたが、「投資」と「トレード」をごっちゃにしている人が多いんじゃないかな。この区別ちゃんと出来てないと勝てるものも勝てないのではないかと思います。競馬でも自分のスタンスわかってない人は勝てません。でも私のアプローチはきっと穴だらけだんだろうなあ・・・そんなんで勝てるんだったらみんな大金持ちだし(爆笑)

とりあえずDadに話してみます。なんせ素人のバカ話聞いてくれるのDadだけだからなあ・・・